真言密教の実践 ③
―弘法大師空海より伝わる実践行の解説と実修― 真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗で説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、理論をともなった実践行に重きを置いています。 そこで本シリーズでは、特に真言密教における儀式や実践について解説し、写経も体験します。 8月、9月、10月と各月ごとに一日講座を開催いたします。 各回テーマを持った一日講座で1回単位で受講できますが、3回通してご受講いただくことで、より理解が深まります。 ◆10/5(月) 真言密教の写経―『般若心経』― 真言密教のみならず、写経は仏教における重要な実践方法です。そのため基本的な写経法を実際に体験し、仏教の実践行にふれてみましょう。 ※3回目は別途写経用紙代(数百円程度)を頂きます。 ※筆ペンを各自ご用意ください。



















































