史記を読む
「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。人物中心に歴史を記述した「紀伝体」史書の嚆矢として長く読み継がれ、どの部分を読んでも深い味わいがあります。 本講座では人間を描く古典としての『史記』の魅力に迫るべく、言葉や表現、歴史背景に学び、原文にも触れながらじっくり味わって読んでいきます。 ①4月18日 商君列伝(4) ②5月16日 商君列伝(5) ③6月20日 蘇秦列伝(1) ④7月18日 蘇秦列伝(2) ⑤8月29日 蘇秦列伝(3) ⑥9月19日 蘇秦列伝(4)



















































