東アジアの中の古代日本
2026年4月開講! ―古代東アジア交流史― 古代日本の発展に寄与した遣唐使ですが、日本人でただ一人"三蔵法師"の称号を得た者や、自分から帰国の船を下りて唐に残った者がいたことをご存知でしょうか? また現在の学説では、国風文化は遣唐使の停止と直接関係がなかったとされています。当時の東アジア国際交流について学んでみましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 4月14日(火) 第一回 唐からみた遣唐使(奈良後期) 5月12日(火) 第二回 日本の唐風化(平安初期) 6月9日 (火) 第三回 最後の遣唐使(平安前期) 7月14日(火) 第四回 遣唐使の停止と国風文化(平安前中期) 9月8日 (火) 第五回 海商と唐物(平安中期) 9月29日(火)※ 第六回 中国巡礼する日本僧(平安中期) ※8月11日(火)は休館日のため、9月29日(火)に変更します ご参照 前回は、2025年4月~9月 古代日本にとっての「世界」とは、中国・朝鮮半島といった東アジア文化圏でした。 日本でおこった歴史的事件も、実は多くそれらの地域と密接な関係を持っています。 なぜ大化の改新は起こったのか? 遣隋使はなぜ7世紀に始まったのか? 遣唐使の真の役割は? 従来の視点とは違う、東アジア史の視点から日本の古代史を再検討してみましょう 2025年4月~9月カリキュラム予定 4月8日(火) 第一回 邪馬台国 5月13日(火) 第二回 倭の五王 6月10日(火) 第三回 遣隋使 7月8日(火) 第四回 遣唐使 7月29日(火)※ 第五回 天平文化 9月9日(火) 第六回 国風文化 ※8月12日は休館日のため、7月29日(火)に変更します



















































