現代語で読む はじめての万葉集
『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。日本人の心の原点を読むことができます。でも読み始めると、ことばに壁を感じたり、歴史などの知識に不安を感じることがあると思います。 でも、大丈夫。この講座では、万葉歌を現代語訳で楽しむことから始めます。詠まれた時代や暮らしを知ってから、元の姿で読んでみると、とても身近に感じられます。そんな便利なテキストは、講師が毎回オリジナルで準備します。 今期は、『日本書紀』と読み比べながら、万葉歌が表す古代の大阪を読みます。 10/10 万葉歌が表す菟餓野 12/12 万葉歌が表す難波津 1/9 船を見送る歌 1/30 万葉歌が表す堀江 2/13 万葉歌が表す住吉 3/13 難波に集結する防人たちの歌



















































