椅子座禅とブッダの教え
椅子坐禅(正身端坐)の実践と、禅の言葉を読むの2本柱です。 体育室で椅子座禅を実地体験し、一番古いお経(アッタカヴァッガ)を講師がバーリ語原典から現代日本語に訳した本『 ブッダの言葉』と、最初期の禅僧の最も重要な言葉を集めた本『禅の言葉』をじっくり 読み味わっていきます。 厳しくつらい座禅ではないので、どなたでも気軽にご受講いただけます。
新着講座
ゴッホと印象派
フィンセント・ファン・ゴッホは、オランダからパリに出て印象派から強い影響を受けましたが、やがて独自の道を歩み出し、1888年には彼にとっての『日本』を重ねた南フランスのアルルに移り住み、影の少ない鮮やかな色彩と力強い筆致による独自の画風を確立しました。特に《ラングロワ橋》は複数制作されるなど、画家にとって重要な主題でした。 この講座では、《ラングロワ橋》を中心に、彼の代表作も取り上げながら、印象派のモネやルノワール、セザンヌらとの違いを読み解いていきます。また、一時期、アルルでゴッホとゴーギャンは同居して制作を共にしましたが、本講座では、そのときの二人の画風の違いにも着目します。 その他、ゴッホと浮世絵との関係、南仏の光と色彩、そして画家が追い求めた理想の風景を、弟テオ宛の書簡も交えながらわかりやすく解説します。展覧会鑑賞がより深く楽しくなる、美術史入門講座です。
真言密教の実践 ③
―弘法大師空海より伝わる実践行の解説と実修― 真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗で説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、理論をともなった実践行に重きを置いています。 そこで本シリーズでは、特に真言密教における儀式や実践について解説し、写経も体験します。 8月、9月、10月と各月ごとに一日講座を開催いたします。 各回テーマを持った一日講座で1回単位で受講できますが、3回通してご受講いただくことで、より理解が深まります。 ◆10/5(月) 真言密教の写経―『般若心経』― 真言密教のみならず、写経は仏教における重要な実践方法です。そのため基本的な写経法を実際に体験し、仏教の実践行にふれてみましょう。 ※3回目は別途写経用紙代(数百円程度)を頂きます。 ※筆ペンを各自ご用意ください。
真言密教の実践 ②
―弘法大師空海より伝わる実践行の解説と実修― 真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗で説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、理論をともなった実践行に重きを置いています。 そこで本シリーズでは、特に真言密教における儀式や実践について解説し、写経も体験します。 8月、9月、10月と各月ごとに一日講座を開催いたします。 各回テーマを持った一日講座で1回単位で受講できますが、3回通してご受講いただくことで、より理解が深まります。 ◆9/14(月) 真言密教の祈願―護摩行― 真言宗では、人々のさまざまな願いを成就させる祈願法として、護摩行を修します。ではそもそも護摩行はどのような仕組みで我々の願いを成就させるのでしょうか? 護摩行の解説を通して、そんな疑問にお答えします。
地学の基本を楽しく学ぶ
2026年8月より、新しいシリーズが始まります! 新テーマは「文学の地学」 文学作品のなかには、地学現象や地学用語が使われている作品が、古典から現在のものまでにいろいろ見受けられます。その中でも有名な宮沢賢治の作品などから地学とのかかわりあいを解説します 教室ではパワーポイントを使った講義1時間、 実習30分の内容です。 3カ月に1回、現地講座もあります。 2026年8月~10月カリキュラム 1回(8月20日)「気のいい火山弾」「グスコーブドリの伝記」、地球のしくみ(地震・火山など) 実習「火山灰の観察」 2回(9月17日)「十力の金剛石」「楢の木大学士の野宿」、地球をつくるもの(岩石・鉱物・化石)実習「化石発掘」 3回(10月15日)地学散歩「石の宝殿」 ★野外見学の案内は、前月の9月の講座内にいたします(現地集合)
2026.05.28
第38回近畿市町村広報紙セミナー開催のご案内2026.05.12
「宇宙全史~ビックバンから始まる宇宙の歴史~」の受講生の皆様へ 振替日のお知らせ2026.04.17
「宇宙全史~ビックバンから始まる宇宙の歴史~」の受講生の皆様へ