表千家
茶の湯の奥深さを五感で感じながら、日本の文化・伝統を学んで、「自分磨き」を始めませんか。薄茶点前、濃茶点前など、表千家流の作法と点前を学びます。 ○小習の稽古は原則第2木曜に行います
新着講座
南蛮文化と戦国の人々
関西万博のイタリア館で話題だった伊藤マンショを含む「天正遣欧少年使節団」の話に触れて、この時代の海外との関係に興味をもった方にも、おすすめです。 鉄砲の伝来やキリスト教の布教といった南蛮文化、すなわち欧州の文化がもたらされた16世紀後半を、日本にやってきた黒人たち、遣欧使節、キリシタン武士らの視点から見通します。 【開講日】2026年8月1日(土)10:00~11:30 1 信長に仕えた黒人侍弥助とその周辺 黒人武士弥助の存在は人々を驚かせました。当時の日本人は黒色の肌をどのように理解しようとしていたのでしょうか。遣欧使節に行った若者たちの議論から読み解きます。 【開講日】2026年9月5日(土)10:00~11:30 2 キリシタン武士内藤ジョアンの行方 南蛮文化伝来でさまざまな矛盾が表出し、翻弄された人々も多数いました。その1人として、キリシタンに入信した丹波国守護代という名門の若き当主の生涯を見通します。
徳永暁人さんとハモる沖縄音楽 体験型イベント 8月2日
徳永暁人さんとハモる 沖縄音楽 in 大阪 2026/8/2(日) 14:00 ~ 体験型イベント 6月10日(水)正午から発売します! 作編曲家、シンガー、ベーシストである徳永暁人さんを講師に招き、子供から大人までお気軽に参加いただける体験型音楽イベントです。毎回、テーマを決め、テーマの2曲を、みなさんと一緒にハモって音楽を作り上げていきます。 26年2月以来の7回目。過去6回はほぼ即日ソールドアウトの大好評でした。一緒にハモって音楽を作り上げていきます。ファンからの強い要望があり、毎日文化センター東京とコラボして東京と大阪の連続開催となり3回目です。今回は大阪先行です。会場は東京が汐留ホール、大阪は梅田の毎日文化センターと至便です。 音楽初心者?歌に自信がない?音符が読めない?など一切、心配いりません。沖縄音楽を往年の名曲などから2曲を選び、一緒に練習し、徳永さんがレクチャーしてみんなで歌いながらハモリの魅力に迫ります。曲目は東西とも同じです(チケット購入者には課題曲をお知らせします)。 沖縄音楽をみんなでハモってみよう ハモり体験型イベント 大阪 https://maibun260809.peatix.com←こちらを押すと東京開催のページに移行します 申し込み方法 「チケットを申し込む」ボタンよりお申し込みください。 キャンセルについて キャンセルはできません。 どうしてもキャンセルを希望の場合は、毎日文化センターのお問い合わせフォームよりご連絡ください。 毎日文化センターお問い合わせフォーム ・お問い合わせ内容欄にキャンセル希望の旨と講座名・注文番号をお知らせください。 ・キャンセルはできません。どうしてもキャンセル希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。 ・ソールドアウト後に追加チケットが出た場合は、このホームページ、毎日文化センターの「X」https://x.com/maibunosaka で随時お知らせします。 確認事項、 課題曲のお知らせなど、講座に関する連絡はすべてメールで行います。 パソコンからのメールを受信拒否設定にされている方は、 「https://peatix.com/user/7043682/message/inbox」からメールが受け取れるように設定を変更してください。 当日の受付、入場は東京、大阪とも13時半から。座席は全席、自由ですが、申し込み順にご案内します。
お一人さまに安心な制度は
「もし、自分の判断力が衰えたら」▽「認知症になった時のために備えをしたい」 高齢になれば誰もが直面する可能性がある「判断力の低下」。お金の管理や医療・介護の手続きが自分ではできなくなった「もしもの時に知っておくと安心できる制度」を実例を交えて紹介します。 成年後見制度(判断力が衰えた人を支える) 任意後見制度(元気なうちに、信頼できる人と契約を結ぶ制度) 家族信託(財産管理の一部を家族に任せる、新しいしくみ) 見守り契約(任意後見が始まるまでの定期連絡、安否確認) 認知症になると「銀行からお金がおろせない」という事態になりますし「親類にお金を取られた」などのトラブルも未然に防ぎたいものです。大阪、東京、横浜に事務所を構え、実績抜群の「勝司法書士法人」代表社員、勝猛一さんが講師となり、1日講座で分かりやすく解説してくれます。 質疑応答もあり、その場で答えきれなかった参加者からの質問は、後ほど、勝先生がYouTube動画にアップして答えてくれるプレミアム開催です。ぜひご参加ください。 「もし、自分の判断力が衰えたら」▽「認知症になった時のために備えをしたい」 高齢になれば誰もが直面する可能性がある「判断力の低下」。お金の管理や医療・介護の手続きが自分ではできなくなった「もしもの時に知っておくと安心できる制度」を実例を交えて紹介します。 成年後見制度(判断力が衰えた人を支える) 任意後見制度(元気なうちに、信頼できる人と契約を結ぶ制度) 家族信託(財産管理の一部を家族に任せる、新しいしくみ) 見守り契約(任意後見が始まるまでの定期連絡、安否確認) 認知症になると「銀行からお金がおろせない」という事態になりますし「親類にお金を取られた」などのトラブルも未然に防ぎたいものです。大阪、東京、横浜に事務所を構え、実績抜群の「勝司法書士法人」代表社員、勝猛一さんが講師となり、1日講座で分かりやすく解説してくれます。 質疑応答もあり、その場で答えきれなかった参加者からの質問は、後ほど、勝先生がYouTube動画にアップして答えてくれるプレミアム開催です。ぜひご参加ください。
『万葉集』に名を残した人物とその生涯
日本各地に『万葉集』の歌碑が立てられています。歌を残した人々は歌人としての生涯だけを過ごしたわけではありません。天皇であったり、政治家、役人であったり。一般人でありましても時の政策にかかわり、歩いた地やその時の想いを歌に残しています。 彼等の歌がうまれたその時代を共に見てみたいと思います。 ※2026年8月は第4週ではなく、第1週の8月3日(月)に開講します。 2026年7月~9月★カリキュラム予定★ 7月27日(月) 天智天皇 中臣鎌足と力を合わせ、目に余る無礼をただすために蘇我氏を討ち、海外での戦いに大敗を期した皇子。常に時代の通過点に立ち、この世を去られる時は子供を愛する一人の父でした。 8月3日(月)※ 藤原朝臣鎌足 中大兄皇子と力を合わせた蘇我氏を討った中臣鎌足。神祇の家に生まれ育 ち、中大兄皇子に仕えた波乱の人生でした。その子・不比等により「神祇」と「政治家」の両方で強大な力を持った「藤原」の名を一度も使うことのない人生でした。 9月28日(月) 朝廷と周防大島 瀬戸内海に浮かぶ小さな島。4世紀から朝廷に繋ぐ海上ルートとして、聖徳太子、藤原宮(持統天皇)、聖武天皇と延々とかかわりを持つ金魚島です。『万葉集』にも詠われた海の難所はこの周防大島でした。
2026.05.28
第38回近畿市町村広報紙セミナー開催のご案内2026.05.12
「宇宙全史~ビックバンから始まる宇宙の歴史~」の受講生の皆様へ 振替日のお知らせ2026.04.17
「宇宙全史~ビックバンから始まる宇宙の歴史~」の受講生の皆様へ