さまざまな仏たち
ブッダの教えを読みとく新シリーズ
New
おすすめ
入会金必要
途中入会不可

博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師佐藤 直実

講座説明

 人気講座の新シリーズです!

 「ブッダの教えを読みとく」、4月からの新シリーズのテーマは「さまざまな仏たち」。釈迦牟尼、阿弥陀、薬師、阿閦(あしゅく)、弥勒など、仏教にはさまざまな「ほとけ(仏、如来)」がいます。歴史的に実在が確認されているのは釈迦牟尼だけです。なぜこんなにもたくさんの仏がいるのでしょう? 優劣はあるのでしょうか? 本講座では、名の知られた仏たちについて紹介し、これらの疑問に答えます。

 2015年10月から開講している「ブッダの教えを読みとく」は、半年(全6回)ごとにテーマを変え、様々な角度からブッダの教えを解説し、仏教理解を深める講座です。

 今シリーズは19期目となります。

第1回:過去仏、現在仏、未来仏
釈迦牟尼仏(釈尊)が誕生する前にも仏は存在しました。それを過去仏と言います。また、釈尊入滅後にも、仏は誕生すると考えられています。これを未来仏と言います。過去・現在・未来に在わす、仏について解説します。

第2回:釈迦牟尼仏
約2600年前に地球に誕生したと言われる釈尊の、前世も含めた生涯について解説します。

第3回:阿閦(あしゅく)仏
釈尊が教化した世界(私たちの住む世界)は「娑婆世界」と呼ばれます。この世界から遠く離れた東方にある「妙喜世界」と、そこを主宰する「阿閦仏」について解説します。

第4回:阿弥陀仏
娑婆世界の西方にある「極楽世界」と、その教主「阿弥陀仏」について、また東方・阿閦仏との関係について解説します。

第5回:薬師仏
娑婆世界の東方には、「浄瑠璃世界」もあります。この世界は、「薬師仏」が主宰し、阿弥陀仏の極楽世界の下請けのような役割を果たします。阿弥陀仏や同じ東方・阿閦仏との関係も含めて解説します。

第6回:弥勒仏
約56億7千万年後にこの世に誕生すると言われる弥勒仏は、今は兜率天(とそつてん)と呼ばれる神々の世界に住んでいると言われます。弥勒仏の役割は何か、今は兜率天で何をされているのか。弥勒をはじめとする未来仏について解説します。


 

  • 講座タイプ
  • 常設講座

  • 初回講座日
  • 2025年04月09日

  • コース
  • 原則第2水曜 10:30~12:00

  • 受講料
  • 6カ月・6回
    16,500円

  • 受講のしかた
  • 大阪

電話でのお問い合わせは06-6346-8700