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Newおすすめ入会金必要
古文書でみる京都の暮らし 古文書入門講座!
Newおすすめ入会金必要――町・家族・寺・宗教のしくみを読む―― この講座は、「一枚の寺請状から江戸時代京都の人びとの暮らしを探る旅」です。 江戸時代の京都、ある通りに面した町に、一人の町人が住み始めることになったと想像してみてください。そのとき町の人々は、まず考えます。「この人は、私たちと一緒に安心して暮らせる人なのだろうか?」そのことを保証する書類の一つが、檀那寺の発給する寺請状(てらうけじょう)です。寺請状を読むと、その人の宗旨(宗門)、寺や宗派との関係、家族構成、そして問題が起きたときに誰が責任を負うのかなど、江戸時代の町社会のしくみが見えてきます。 今期は、異なる時期の寺請状を取り上げ、一文字ずつ丁寧に読み解いていきます。くずし字の読み方を学びながら、江戸時代京都の町・家族・寺・宗教・共同体のしくみに迫ります。 2026年10月~2027年3月のカリキュラム予定 10月22日(木) 宝暦7年(1757)の寺請状 -- 寺請状とは何のための証明書なのか? 11月26日(木) 寛政3年(1791)の寺請状 -- なぜ寺が人を証明するのか? 12月24日(木) 文化7年(1810)の寺請状 -- 門徒と檀家は同じなのか? 1月28日(木) 天保2年(1831)の寺請状 -- 家族はどのように記録されたのか? 2月25日(木) 弘化2年(1845)の寺請状 -- なぜ町全体が責任を負うのか? 3月25日(木) 慶應元年(1865)・明治2年(1869)の寺請状 --「宗旨」(宗門)とは何だったのか? ★講座の進め方 古文書がはじめての方にもわかりやすいように、史料本文と用例辞典の字形を左右で比較できるようにスクリーンに映し出します。
立命館大学客員研究員/授業担当講師・学芸員 門屋 秀一
立命館大学客員研究員/授業担当講師・学芸員 門屋 秀一
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
人間ドラマで読み解く 科学の歴史 ~天動説 vs 地動説~
Newおすすめ入会金必要常時入会可現代では当たり前のこととされている科学の法則も、その成⽴までには紆余曲折の⻑い歴史がありました。 本講座では、科学者たちの試⾏錯誤や失敗と間違いのドラマに満ちた科学の歴史をわかりやすく解説します。 無味乾燥に感じられる科学の法則や、雲の上の存在のような科学者たちが、⽣き⽣きとした⾝近な存在に思えてくる楽しさをご体験ください。 10⽉14 日 アリストテレス ー 古代から中世の宇宙観 11⽉11 日 コペルニクス ー 地動説の始まり 12⽉ 9日 ケプラー・前編 ー 古代の呪縛からの解放 1⽉13日 ケプラー・後編 ー 魔⼥裁判 2⽉10日 ガリレオ ー それでも地球は動く 3⽉10日 ニュートン ー 万有引⼒と地動説
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
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Newおすすめ入会金不要見学不可
知って楽しむ名画の秘密 フェルメール 「真珠の耳飾りの少女」
Newおすすめ入会金不要見学不可この夏、14年ぶりに来⽇することでも注⽬される、17世紀オランダの画家フェルメールの「真珠の⽿飾りの少⼥」。 本講座では、絵画にまつわる様々な謎を、豊富な画像を⽤いて様々な⾓度からわかりやすく解き明かしていきます。 モデルの少⼥や⾊彩の秘密、画家のエピソードや歴史のドラマへと、 ⼀枚の絵画から無限に広がる美術の世界を楽しみましょう。
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
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Newおすすめ入会金必要
建築の言語
Newおすすめ入会金必要今日の「建築」をわかりやすく示すために、建築空間を成り立たせる要素や部位、組み立て方などを「言語」に見立て、各回、テーマ毎に具体的な対象となる建築作品を示しながらわかりやすく解説します。 10/16 第1回 柱・床・壁 11/20 第2回 屋根・シェルター・窓 12/18 第3回 表層・スクリーン 1/15 第4回 色(ルイスバラガンの建築) 2/19 第5回 工業製品・木組み/継ぎ手/仕口の美 3/19 第6回 ピロティー・ロッジア ※写真はストックホルム市庁舎 (講師撮影)
大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司
大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司
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入会金必要常時入会可
激動の古代朝鮮史
入会金必要常時入会可中国東北地方から朝鮮半島にかけては、紀元前1世紀から7世紀に至るまで高句麗・百済・新羅が勃興し、中国の諸王朝や倭と同盟・対立しながら、国家成長を遂げてきました。韓流ドラマで話題の『三国史記』や『三国遺事』などの史料より、古代朝鮮史の実像に迫っていきます。 2026年後期カリキュラム ・10/24:衛満—衛氏朝鮮の建国者— ・11/21高句麗の始祖王母信仰—王系改編と始祖王母— ※日時変更しています。第3土曜・15時半~17時 ・12/26 腆支王—倭国から帰国した百済王— ・1/23 韓詳―高句麗に連行された漢人— ・2/27 九誓幢と三武幢―新羅部隊の軍隊編成― ・3/27 崔致遠—唐で官僚となった男—
京都府立大学文学部教授 井上 直樹
京都府立大学文学部教授 井上 直樹
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入会金必要常時入会可
世紀ごとにみる全世界史 比較文明史
入会金必要常時入会可随時入会可能 講師プロフィール←こちらのページを見れば、講師と講座の魅力がよくわかります。 比較文明史「世紀ごとにみる全世界史」 世界史を再び、学んでみたいと思いませんか。 同じ時代の別の地域の出来事を比較しながら、さまざまな視点で世界の歴史を見ていきます。 世界を駆け巡り、長年世界史教育に携わってきた講師が、自ら撮影したビデオ・スライドなどの映像資料を駆使して、世界史のさまざまな文明・時代を分かりやすく解説していきます。 ★ 2026年10月~2027年3月カリキュラム予定 ★ 10月17日 7世紀の世界(2) イスラーム世界とビザンツ世界(1) 11月21日 8世紀の世界(1) ゲルマン諸国家と後ウマイヤ朝 12月19日 8世紀の世界〈2〉 イスラーム世界の展開 1月16日 8世紀の世界〈3〉 唐帝国と中央アジア 2月20日 9世紀の世界(1) 西ヨーロッパ世界とノルマン人の世界 3月20日 9世紀の世界(2) イスラーム世界とビザンツ世界(2) 過去の資料タイトル一覧 ★お支払い単位は半年ごとで、講座は継続します。カリキュラム予定は半年ごとに出します。 いつからでもご受講いただけます。 ★2022年10月~2023年3月★ 日付 テーマ 詳細 10/23 宇宙創造神話 巨人解体神話など 11/27 人類の誕生神話 ヤマとヤミーなど 12/25 暁紅の女神と太陽神 乙女を追いかけるスーリヤ 1/22 ハヌマットの活躍 孫悟空との比較 2/26 太陽と月の誕生神話 月神に嫁いだ多くの女神たち 3/26 牛乳の起源神話 プリトウ王と大地の女神 ★2023年4月~9月★ 4月15日 人類の誕生と先史時代の世界 ルーシー、ジャワ原人、ネアンデルタール人など 5月20日 ホモ・サピエンスの「出アフリカ記」 移動のプロセスで人類に生じた変容 6月17日 前30世紀~前21世紀の世界(1) 古代オリエント世界(メソポタミア、エジプトなど) 7月15日 前30世紀~前21世紀の世界(2) 古代アジア世界(インダス、古代中国) 9月16日 特別講義 インド ザンスカール 46年ぶりのザンスカール ★2023年10月~2024年3月★ 10月21日 前20~10世紀の世紀(1) 古代オリエント(古バビロニア王国、カデシュの戦いなど 11月18日 前20~10世紀の世界(2) 古代エジプト―新王国時代、ミケーネ文明 12月16日 前20~10世紀の世界(3) 地中海世界 1月20日 前20~10世紀の世界(4) 古代インダス文明、中国長江・黄河文明 2月17日 前10~8世紀の世界(1) オリエント世界の統一、エジプト第21王朝以後末期王朝 3月16日 前10~8世紀の世界(2) スキタイ人の登場、アーリア人の侵入、中国西周から東周へ ★2024年4月~2024年9月★ 4月20日 前8~6世紀の世界(I) オリエント世界の統一 アッシリアからアケメネス朝ペルシャへ、古代ギリシャ世界の成立 6月1日 前8~6世紀の世界(II)インド、仏教の誕生と中国、春秋時代 6月15日 前5世紀の世界(I) ペルシャ戦争とアテネの繁栄 7月20日 前5世紀の世界(II) ペロポネソス戦争と中国、戦国時代(前半) 9月21日 前4世紀の世界(I) アレキサンダーの東方遠征、共和政ローマの発展 ★2024年10月~2025年3月★ 10月19日 前4世紀の歴史世界 インド仏教の展開、統一帝国の出現、中国秦の発展 11月16日 前3世紀の歴史世界(1)ローマによるイタリア統一とポエニ戦争 12月21日 前3世紀の歴史世界(2)西アジア世界の変遷、中国秦から漢へ 1月18日 前2世紀の歴史世界(1)ローマ、地中海世界への進出 2月15日 前2世紀の歴史世界(2)中国、シルクロードへの展開 古代朝鮮世界 3月15日 前1世紀の歴史世界(1)ローマ帝政の成立とキリスト教 ★2025年4月~9月★ 4月19日 前1世紀の歴史世界(2)インド・サータバーハナ朝、匈奴と漢 5月24日 後1世紀の歴史世界(1)ローマ帝政の成立とキリスト教 6月21日 1世紀の歴史世界(2) キリスト教の地中海世界への広がり 7月19日 1世紀の歴史世界(3) クシャーナ朝と仏像の誕生、古代朝鮮と日本 8月 休講 9月20日 2世紀の歴史世界(1) 五賢帝時代のローマ ★2025年10月~2026年3月★ 10月18日 2世紀の歴史世界(2) インド・クシャーン朝 東南アジア・扶南 中国・後漢末期 11月15日 3世紀の歴史世界(1) 帝政ローマ・混迷の時代 ササン朝ペルシャ 12月20日 3世紀の歴史世界(2) 三国志の時代 朝鮮半島と日本 1月17日 4世紀の歴史世界(1) ローマ帝国の東西分裂 インド・グプタ朝とヒンドゥー世界 2月21日 4世紀の歴史世界(2) 中国・五胡十六国時代 東晋 北魏 古代朝鮮 3月21日 5世紀の歴史世界(1) ローマ帝国の衰退 西ローマ帝国の滅亡 ★2026年4月~9月★ 4月18日 6世紀の世界(1) ゲルマン諸国、ビザンツ帝国、ササン朝ペルシャ 5月16日 6世紀の世界(2) 突厥の登場 中国南北朝から隋へ 6月20日 6世紀の世界(3) ソグド人の活躍 7月18日 7世紀の世界(1) イスラーム世界の成立とビザンツ帝国との対立 8月 休講 9月19日 7世紀の世界(2) 中国 隋の興亡と唐帝国の形成 始めた月から半年分ずつお支払い頂くため、2025年9月開始の場合は、9月~2月分となります。
旅行家・世界史研究家 南里 章二
旅行家・世界史研究家 南里 章二
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
恋するメレ(歌)で学ぶハワイ語入門
Newおすすめ入会金必要常時入会可大切なひとを花のレイにたとえたり、作者の思いがさまざまな自然の風景に重ねられたりするハワイ語のメレ(歌)。恋人、家族、ふるさとの風景など、さまざまな語りが展開する表現の豊かさもその魅力。本講座では、その美しい世界観を「恋するメレ」でたどりながら、ハワイ語文法の基礎をお伝えします。 【講 師】 隙間のリリー(十河宏栄) 【開講日】 第3土曜6回 10:30~12:00 【受講料】 21,300円 ■講師略歴 フラダンサー&ミュージシャンを応援するハワイ語講師。フラダンス歴も20年超。ハワイ語メレ(歌)の訳お よび解説を、ウェブサイトやYouTubeで発信している。 <講座内容(予定)> 第1回目 10月17日 Ka Makani Kāʻili Aloha(Matthew H Kāne)Maui島Kīpahuluに吹く風が伝える、愛のメッセージ。 第2回目 11月21日 Lei Lehua(words by Kalikolīhau Paik, music by Mark Yamanaka) ハワイ文化を学ぶキーワード「lehua」、大地の誕生と命の物語。 第3回目 12月19日 Lei Ana ʻO Mānoa I Ka Nani O Nā Pua(Frank Kawaikapuokalani Hewett) Oʻahu島Mānoaの伝説から学ぶ神話の語り。 第4回目 1月16日 Ka Hīnano O Puna(Kainani Kahaunaele) 燃える大地を語るメレで味わう、宝石のようなハワイ語の修辞。 第5回目 2月20日 Aloha Hāwaiʻi Kuʻu One Hānau(Kawaikapuokalani Hewett) 真珠のように連なる島々と、そこに育まれる命を語るハワイ語。 第6回目 3月20日 Ka Nohona Pili Kai(Kealiʻi Reichel)ふるさとの記憶と、愛おしい家族への思い。 毎日文化センターの会員でない方は入会金が必要(65歳以上3,300円・有効期限なし/65歳未満5,500円・3年間有効)
ハワイ語講師 隙間のリリー(十河宏栄)
ハワイ語講師 隙間のリリー(十河宏栄)
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Newおすすめ入会金必要
世界遺産 飛鳥・藤原の宮都
Newおすすめ入会金必要奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が7月26日にユネスコの世界遺産に登録されることが決まりました。 「飛鳥・藤原の宮都」は飛鳥時代の宮殿跡や寺院跡、墳墓など19カ所の資産で構成されます。 本講座では世界遺産を中心に奈良県明日香村周辺に所在する飛鳥時代の遺跡が語る歴史をわかりやすく解説します。 講座内容 ①10月5日(月) 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」(概説) ②11月2日(月) 飛鳥・藤原の宮殿(前編) ③12月7日(月) 飛鳥・藤原の宮殿(後編) ④2月1日(月) 飛鳥・藤原の国家施設 ⑤3月1日(月) 飛鳥・藤原の古墳 ⑥3月29日(月) 飛鳥・藤原の仏教寺院 ※2027年1月4日(月)は休館日のため、3月29日(月)に振り替えています
帝塚山大学考古学研究所所長 清水 昭博
帝塚山大学考古学研究所所長 清水 昭博
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入会金必要
仁徳・応神天皇陵から考える古墳時代
入会金必要2026年10月開講 宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。 「百舌鳥・古市古墳群」の盟主である仁徳天皇陵と応神天皇陵について、今の考古学ではどこまでわかっているのかについてお話していきます。 近年、仁徳天皇陵では前方部石室から出土した遺物が、150年の時を経て発見されました。また、応神天皇陵でも前方部の石室が確認されるなど、新しい事実が次々と報告されています。この最新の情報を踏まえ、日本で1番大きい、そして2番目に大きい前方後円墳を通じて、古墳時代を学んでいきましょう。 2026年10月~2027年3月カリキュラム予定 第1回(10/13)仁徳天皇陵 ① -仁徳天皇陵はどこまでわかっているか- 第2回(11/10)仁徳天皇陵 ② -仁徳天皇陵の調査からわかったこと- 第3回(12/8)仁徳天皇陵 ③ -仁徳天皇陵の発掘と税所(さいしょ)篤について- 第4回(1/12)応神天皇陵 ① -応神天皇陵はどこまでわかっているか- 第5回(2/9)応神天皇陵 ② -応神天皇陵から考える前方後円墳の「前」はどっち- 第6回(3/9)応神天皇陵 ③ -応神天皇陵の周辺にある小古墳について- (ご参考) 2026年4月開講「天皇陵古墳の時代」 宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。 取り上げる天皇陵古墳は最古の前方後円墳とされる箸墓古墳(大市墓)や、天皇陵としては最後の前方後円墳である梅山古墳(欽明天皇陵)などです。天皇陵古墳の調査を通じてわかってきた、日本の古代史を学んでいきましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 第1回(4/14)「古墳時代前期の天皇陵古墳① -箸墓古墳(大市墓)-」 第2回(5/12)「古墳時代前期の天皇陵古墳② -佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵)-」 第3回(6/9)「古墳時代中期の天皇陵古墳① -津堂城山古墳(藤井寺陵墓参考地)-」 第4回(7/14)「古墳時代中期の天皇陵古墳② -御廟山古墳(百舌鳥陵墓参考地)-」 第5回(8/4)※「古墳時代後期の天皇陵古墳① -梅山古墳(欽明天皇陵)-」 第6回(9/8)「古墳時代後期の天皇陵古墳②-五条野丸山古墳(畝傍陵墓参考地)-」
関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志
関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志
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Newおすすめ入会金必要
ヤマト王権と半島諸国 古代史入門講座
Newおすすめ入会金必要三~七世紀ころの朝鮮半島諸国、楽浪(らくろう)・帯方(たいほう)郡や、高句麗(こうくり)・百済(くだら)・伽耶(かや)諸国・新羅(しらぎ)、発掘成果を中心に紹介します。 ヤマト王権はどのようにして、半島の鉄を手に入れたのか。 講座はスライドショーが中心で、 初級レベルの解説をめざします。 各回、それぞれ独立したテーマ・内容です。 持参いただくテキストなどは特にありません。 カラー印刷のレジュメ配布。 ★2026年10月~2027年3月全6回 (各10:30~12:00) 第一回 10/25(日) 鉄とヤマト王権 第二回 11/22(日) 楽浪(らくろう)郡・帯方(たいほう)郡と弥生の王 第三回 12/27(日) 高句麗(こうくり)とヤマト王権 第四回 1/24(日) 百済(くだら)とヤマト王権 第五回 2/28(日) 伽耶(かや)諸国とヤマト王権 第六回 3/28(日) 新羅(しらぎ)とヤマト王権 ご参照 「ヤマト王権の陵墓古墳を探る」★2025年10月~2026年3月 発掘成果などから、三~七世紀の陵墓古墳とその被葬者像を検討します。話題となっている百舌鳥・古市古墳群、今城塚古墳などの調査成果も解説します。考古学研究と記紀研究との整合、不整合から論争の行方を解説できればと思います。 講座はスライドショーが中心です。写真や図面を多用し、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立した内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。 ★2025年10月~2026年3月全6回 (各10:30~12:00) ※11月は第4週ではなく、5週の11月30日(日)ですのでご注意ください 第一回 10/26(日) 総論 陵墓古墳研究の現状と課題 第二回 11/30(日)※ 箸墓古墳・崇神陵古墳・景行陵古墳 第三回 12/28(日) 成務陵古墳・日葉酢媛陵古墳・神功陵古墳 第四回 1/25(日) 応神陵古墳・仁徳陵古墳・履中陵古墳 第五回 2/22(日) 武烈陵古墳・継体陵古墳 第六回 3/22(日) 欽明陵古墳・崇峻陵古墳・推古陵古V 「古墳時代の畿内と地方勢力」 2026年4月開講! 三世紀から七世紀のヤマト王権が地域勢力と連合・対峙しながら、どう成立・展開したのか考えます。考古学研究と『古事記』・『日本書紀』研究の成果から、論争や新説を解説します。古代国家とは連合政権? 絶対王権? 各地域の王墓と近畿の古墳を比較します。 講座はスライドショーが中心で、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立したテーマ・内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。カラー印刷のレジュメ配布 ★2026年4月~9月全6回 (各10:30~12:00)★ 第一回 4/26(日) 総論・畿内と大和王権の勢力範囲 第二回 5/24(日) 筑紫(つくし)の勢力とヤマト王権 第三回 6/28(日) 吉備(きび)の勢力とヤマト王権 第四回 7/26(日) 出雲(いずも)の勢力とヤマト王権 第五回 8/23(日) 近江・北陸の勢力とヤマト王権 第六回 9/27(日) 東海・関東の勢力とヤマト王権
日本考古学協会会員 西川 寿勝
日本考古学協会会員 西川 寿勝








