親鸞聖人の和讃を読む
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常時入会可

浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使西村一樹

講座説明

 本講座では、親鸞聖人の和讃を一首ずつ取り上げて、その短い言葉に込められた深い内容を紐解いていきます。

 お経やその註釈書をもとにして、仏様や高僧方のお徳を讃え、法味豊かな七五調の歌にしたものを「和讃」といいます。

 親鸞聖人は、生涯で五百四十首以上もの和讃を制作されました。中でも『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』は三帖和讃と呼ばれ、浄土真宗の法義が余すところなくおさめられていると言われています。

 この三帖和讃を通して、阿弥陀仏のおこころを味わってまいります。

第一回 和讃概説
第二回 高僧和讃 源信讃①

源信僧都の略歴
「源信和尚ののたまはく」「本師源信ねんごろに」

第三回 高僧和讃 源信讃②
源信僧都の教義(報化二土)
 「霊山聴衆とおはしける」から「極悪深重の衆生は」まで

第四回 高僧和讃 源空讃①
源空聖人の略歴①(立教開宗)
「本師源信世にいでて」から「承久の太上法皇は」まで

第五回 高僧和讃 源空讃②
源空聖人の教義(信疑決判)
「諸仏方便ときいたり」「真の知識にあふことは」

第六回 高僧和讃 源空讃③・総結
 源空聖人の略歴②(ご臨末)
  「源空光明はなたしめ」から「本師源空命終時」まで
  高僧和讃総結
  「五濁悪世の衆生の」

 

  • 講座タイプ
  • 常設講座

  • 初回講座日
  • 2025年04月25日

  • コース
  • 第4金曜10:30~12:00

  • 受講料
  • 6カ月6回
    16,500円

  • 受講のしかた
  • 大阪

電話でのお問い合わせは06-6346-8700