[講座タイプ] 常設講座
252件 講座中 41~50件目を表示
-
Newおすすめ入会金必要
はじめての声楽~歌うための身体作りから
Newおすすめ入会金必要「歌いたい歌を気持ちよく歌えたら…。ご希望の曲を実際に歌いながら、発声の基礎からさまざまなテクニックを学びます。歌うための身体作りを体験しましょう。 いくつになっても、声はよみがえり歌は上達します。心も体も満たして、あなたの歌を歌いましょう。初心者歓迎。声を使うお仕事や合唱の指導にもいかせます。 ※「歌って倶楽部―UTAKURA―」 歌は全身運動、歌って!笑って!音楽でアンチエイジング!美しい声は健康な体から生まれます。無理なく歌えるグループレッスンです。
ソプラノ歌手、脳トレピアノ歌って倶楽部エグゼクティブ講師 小林 有里
ソプラノ歌手、脳トレピアノ歌って倶楽部エグゼクティブ講師 小林 有里
-
入会金必要常時入会可見学不可途中入会不可
交易品からみたシルクロード
入会金必要常時入会可見学不可途中入会不可写真:スバシ故城 シルクロードは交易の主要な幹線路として機能し、ヒト、モノ、文化がユーラシア東西を渡りました。 そのなかには、人々の生活や文化に大きな影響を与えたものも少なくありません。 今回の講座ではそのようなモノや文化に焦点をあて、シルクロード本来の姿を受講者のみなさんと考えてみたいと思います。 2025年4月~9月カリキュラム予定 4月4日 (金) 第1回 シルクロードの植物 5月2日 (金) 第2回 シルクロードの動物 6月6日 (金) 第3回 シルクロードの食物 7月4日 (金) 第4回 シルクロードの香料 8月1日 (金) 第5回 シルクロードの薬物 9月5日 (金) 第6回 シルクロードの宝石 ※カリキュラムは暫定的な予定でのため、変更の可能性もあります 【持参品】筆記用具
龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一
龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一
-
New入会金必要
地震と火山噴火に挑む測地測量
New入会金必要欧米列強に倣って精密な地図作成のために始められた日本の測地網ですが、地震と火山という欧米にない大敵のため、幾度も改測を余儀なくされました。 しかし、そのデータは地震や火山研究の貴重な情報となり、世界の研究者に使われています。 この講義では、明治の三角測量から最新の宇宙技術まで、測地測量と大地震・火山噴火の科学の発展の歴史について解説します。 2025年4月~9月カリキュラム予定 4月7日(月) 第1回 日本の測地測量の歴史:明治から昭和まで 6月2日(月) 第2回 測量でわかった大地震と火山噴火のメカニズム 6月30日(月)※ 第3回 宇宙技術の導入と測量の大変革 7月7日(月) 第4回 GPSの貢献 8月4日(月) 第5回 阪神・淡路大震災の科学 9月1日(月) 第6回 東日本大震災と日本列島の今 ※5月5日が休館日のため、6月30日(月)に変更しています。
京都大学名誉教授 橋本 学
京都大学名誉教授 橋本 学
-
Newおすすめ入会金必要
関西歴史地理紀行 ―阪神沿線の探訪―
Newおすすめ入会金必要新旧の地形図や古地図、画像・写真、文献や考古資料、現地での観察などから、関西の鉄道沿線の風景の成り立ちとその変容を読み解きます。 明治38(1905)年に開通した阪神電気鉄道は大阪と神戸という大都市を結んだ日本初の高速都市間電気鉄道です。 しかも途中にある大阪湾の海岸沿いの古い集落を丁寧にたどりながら、地域住民のふだんづかいの足ともなりました。 第1回は歴史地理の入門的な内容を、第2回目以降は、特色ある沿線の駅やまちに注目して、その歴史や産業を講義します。 スマホの地図アプリを操作しながら立体的な講義をしますので、お持ちの方は毎回ご持参ください。 ※地図アプリの画面はスクリーンに投影しますので、お手元にスマホがなくても受講可能です。 ★現地講座ではありません。座学の講座です。 2025年4月~9月 1)4月16日(水)歴史地理の手法と地図の読み方,スマホの地図アプリ操作法,福島・野田界隈 2)5月21日(水)尼崎―城下町から臨海工業都市へ 3)6月18日(水)武庫川・鳴尾・甲子園―健康住宅地をめざして 4)7月16日(水)灘五郷と西宮えびす―日本一の清酒産地はなぜ生まれたか 5)8月20日(水)芦屋―阪神間モダニズムの形成 6)9月17日(水)神戸―兵庫津から国際貿易港神戸への風景
関西大学名誉教授 野間 晴雄
関西大学名誉教授 野間 晴雄
-
入会金必要常時入会可
風姿花伝を読む 世阿弥の世界
入会金必要常時入会可世阿弥(ぜあみ)の能楽論には、室町時代を必死に生きた能役者の、芸に対する思いや工夫が一杯に詰まっています。 『風姿花伝』(ふうしかでん)を読みながら、芸道の思想や美の世界に触れてみませんか。 能にとどまらず、私たち一人一人に訴えかけてくる珠玉のようなことばが、そこにあります。 2025年4月からは、第七「別紙口伝」あたりです 初めての方にもわかるようにお話しいたします。 『風姿花伝』(ふうしかでん)は、室町時代の世阿弥が著した能の芸道書。世阿弥の残した約20種の伝書の代表作の一つ。成立は15世紀の前半。 「年来稽古」「物学」「問答」「神儀」「奥義」の5篇からなる『風姿花伝』のほかに、『花伝』と題する「花修」「別紙口伝」の2篇がある。 「花」「物まね」「幽玄」「初心を忘るべからず」という世阿弥のことばも、この伝書の中で説かれている。
京都芸術大学大学院教授 重田 みち
京都芸術大学大学院教授 重田 みち
-
入会金必要常時入会可
くずし字で読む伊勢物語
入会金必要常時入会可「むかし 男 ありけり」の冒頭句で有名な平安時代の歌物語、『伊勢物語』の世界を楽しみませんか。 くずし字を見ながら物語を読めば、古くからの日本文化をより深く享受できることと思います。 くずし字が初めての方も、読む力は繰り返すことで高まりますので、気軽にご参加下さい。 多彩で魅力的な物語を読みながら、くずし字にも慣れ親しみましょう。 講座名でくずし字と呼んでいる“変体仮名(へんたいがな)”は、現在普通に使われている “ひらがな”とは異なる字体の“ひらがな”です。 もとになっている漢字やくずし方が異なっています。 ひとつの"かな"に、いくつも“変体仮名”があります。 答えは下方にあります
日本文学研究者 近藤 美奈子
日本文学研究者 近藤 美奈子
-
入会金必要常時入会可
中国語で『源氏物語』を語る
入会金必要常時入会可世界各国で翻訳出版され、広く読み継がれる『源氏物語』の中国語訳を楽しみませんか。 授業は日本語で行います。 紫式部の『源氏物語』には、当時の中国文化がふんだんに盛られています。中国人がこの作品をどう読みその内容を現代中国語でいかに表現するか、ストーリーを楽しみながら学ぶ講座です。 千年にわたり読み継がれてきた『源氏物語』には王朝貴族の雅ならず、紫式部が生きた時代の理解に必要な政治、経済、宗教、伝統、芸能、言語などの諸要素が詰め込まれています。その上、現代生活に通じる人間模様が描写されており、ページをめくっていけば、共鳴する場面に必ず出会います。 翻訳は、意訳や直訳、語感など、背景を考慮しつつ、元のニュアンスに近づけるための表現が検討されます。さまざまな翻訳を比較することで、原文の意味が鮮やかに浮かび上がります。 中国大陸と台湾の翻訳に加え、講師の翻訳をとおして『源氏物語』を深掘りします。
翻訳者 蓬田 小蘭
翻訳者 蓬田 小蘭
-
New入会金必要常時入会可
身体の哲学 ―哲学的心身論―
New入会金必要常時入会可人類は、古代以来、人間の精神、心的活動と、身体の生理的活動を理解しようという探究を続けてきました。 西洋哲学では、一貫して心・精神の働きを中心に考察してきましたが、20世紀以降、心と同様に身体の働きも重視すべきであり、こころと身体は不可分であるという見解が主流となりました。 本講座では、20世紀後半以降の哲学的身体論、身体の哲学、および身体論の応用事例をわかりやすく概説していきます。 2025年4月~9月カリキュラム予定 第1回 4月19日(第3土):「心身問題と身体論」哲学的身体論 第2回 5月17日(第3土):「身体は物質なのか」現象学的心身論 第3回 6月21日(第3土):「身体の2つの感覚」所有者感覚、行為者感覚 第4回 7月19日(第3土):「環境に開かれた心」 生態学的アプローチ 第5回 8月30日(第5土):「建築する身体」エナクティビズム 第6回 9月20日(第3土):「身体を取り戻す」認知神経リハビリテーション ※8月16日は休館日のため、8月30日に変更しておりますのでご注意ください。
関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦
関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦
-
入会金必要常時入会可
水野晶子の朗読レッスン
入会金必要常時入会可※入会の時に必ず日程をご確認ください。 朗読はいつ始めても大丈夫! 加齢で衰えがちな発声・発音の機能を高め、心に届く表現を楽しみましょう。 教材はご用意しますが、お好きな作品もどうぞ。 和やかなクラスです、安心してご参加ください
フリーアナウンサー 水野 晶子
フリーアナウンサー 水野 晶子
-
New入会金必要常時入会可
臨床心理学と社会
New入会金必要常時入会可本講座では、実践的な学問である臨床心理学を通じて、多角的な視点から現代社会のさまざまな課題を読み解く知見をご紹介します。 教育現場の課題、多様化する家族とその諸問題、大転換期を迎えた司法領域、SNSによるつながりと混乱の時代、そしてAIがもたらす心理学の未来――これらのテーマについて、具体的事例や最新の研究知見を交えながら掘り下げていきます。日常生活に役立つ心理学的アプローチや用語を解説しつつ、社会と心の関係を深く考察していきましょう。 2025年4月~9月カリキュラム予定 4月26日(土) 第1回 序論: 臨床心理学から社会課題を考えるために 5月24日(土) 第2回 教育と臨床心理学: 学校現場の課題と心の支援 6月28日(土) 第3回 家族問題と臨床心理学: 多様化する家族への心理的アプローチ 7月26日(土) 第4回 犯罪と臨床心理学: 司法領域の大変化と再犯防止への取り組み 8月23日(土) 第5回 SNSと臨床心理学: 新しい”つながり”を取り戻すために 9月27日(土) 第6回 AIと臨床心理学: 心のケアを担う未来のかたち
神戸学院大学講師、臨床心理士、公認心理師 岡村 心平
神戸学院大学講師、臨床心理士、公認心理師 岡村 心平