講座一覧

319件 講座中  31~40件目を表示

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    お経を読む ―観無量寿経―

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      東アジア仏教に多大な影響を与えた『観無量寿経』。 阿弥陀仏とその浄土、さらにそこに生まれることを思い描く教えを説く本経を、原典を丁寧に読み進め、その思想的核心に迫ります。   10月15日  観無量寿経 ①~⑤ふり返り 11月26日  観無量寿経を読む ⑥ 12月24日  観無量寿経を読む ⑦  1月28日  観無量寿経を読む ⑧  2月25日  観無量寿経を読む ⑨  3月25日  観無量寿経を読む ⑩

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

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    『沙界怪談実記』の世界にようこそ

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      唐突に、訳もなく、突然  堺のまちなかで起こる   奇妙不可思議な怪異   『沙界怪談実記」の世界にようこそ  安永7年(1778)「鉄方堂」という怪談好きの謎の人物に書かれた『沙界怪談実記』。なぜか、唐突に、訳も なく、突然、堺のまちなかで起きた奇妙不可思議な怪異の顛末を、淡々と記述されたものです。怪異は、まるで堺のまちで常日頃から起こる「日常のもの」であり、近世の堺の人々は飄々、平然と「怪異と共に生きていた」かのようです。   近年、堺(開口神社)では『沙界怪談実記』をモチーフにした地域活性化イベント「沙界妖怪芸術祭」なども実施されて、若者たちに大盛況で非常に注目されています。沙界妖怪芸術祭で「沙界怪談実記まち歩き」の案内ガイドを務めている陸奥賢による講義で『沙界怪談実記』の世界に触れてみましょう。

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

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    はじめての日本書紀 ~天智天皇代を読む~

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      『日本書紀』は、現在残される年次を記したもっとも古い歴史書です。 神代から第41代持統天皇までのできごとを記しています。読んでみると、日本という国の成り立ちを知ることができます。   今回は、はじめて開いてみようと思う方のために、第38代天智天皇条を読みます。テキストは不要です。講師のオリジナル資料は、現代語訳で読みやすくなっています。どうぞ身軽に気軽にお越しください。    10/23  皇太子の称制   11/27  白村江の敗戦   12/25  内政外交の立て直し    1/22   近江遷都と天皇即位    2/26   近江京の政治    3/26   政権の交代へ  ※予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。    

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    現代語で読む はじめての万葉集 ~巻十五に遣新羅使人等の歌世界を旅する~

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       『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。日本人の心の原点を読むことができま す。けれども読み始めると、ことばに壁を感じたり、歴史などの知識に不安を感じることがあ ると思います。  でも、大丈夫。この講座では、万葉歌を現代語訳で楽しむことから始めます。詠まれた時代 や暮らしを知ってから、元の姿で読んでみると、とても身近に感じられます。そんな便利なテ キストは、講師が毎回オリジナルで準備します。  今期は前期に引き続いて、巻十五に遣新羅使人等の歌世界に瀬戸内の旅を楽しみます。   10/ 9  筑紫館に思う  11/13  筑前国志麻郡の韓亭に至りに船泊まりして  12/11  引津の亭に船泊まりして   1/  8  壱岐島に雪連宅満を失う   2/12  対馬の島浅茅の浦に船泊まりする   3/12  竹敷の浦に船泊まりと帰京   ※予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    史記を読む

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    「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。人物中心に歴史を記述した「紀伝体」史書の嚆矢として長く読み継がれ、どの部分を読んでも深い味わいがあります。 本講座では人間を描く古典としての『史記』の魅力に迫るべく、言葉や表現、歴史背景に学び、原文にも触れながらじっくり味わって読んでいきます。   10/17 蘇秦列伝(5) 11/21 蘇秦列伝(6) 12/19 蘇秦列伝(7)   1/16 蘇秦列伝(8)   2/20 蘇秦列伝(9)   3/20 蘇秦列伝(10)  

    京都教育大学教授 谷口 匡

    京都教育大学教授 谷口 匡

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    物語を纏(まと)う プロが教える小説の書き方

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     ふとしたことで紡ぐ心の綾を、文字の力で現実世界に生み出してみませんか。切なさも、いら立ちも、くそったれ、と誰かの背中に投げつける舌打ちさえ感情が描く物語です。いかに表現するかは言葉の技。気取らない文章で自らの物語を纏(まと)いましょう。  毎回、原稿用紙(400字詰め)換算3枚以内の課題を出します。初回のみ「小説の書き方」の講義になりますが、2回目からは文章講義に加え、30分程度をそれぞれの「物語」におけるディスカッションにあてます。最終的に原稿用紙15枚以内の短編小説を書きあげることを目標とします。ただし、5回目の講座日に提出してもらいます。  *毎回の課題を「続きもの」にしてもいいです。  *一回ごとに、手のひら小節を書き、まとめてひとくくりの作品にするのも可。ただし一貫したテーマ性を持つこと。  *随筆も可。その場合、「続き」は不可です。 堂垣先生が受講生の方々の文章を添削します。制限枚数は守ってください。

    作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江

    作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江

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    建築の言語

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      今日の「建築」をわかりやすく示すために、建築空間を成り立たせる要素や部位、組み立て方などを「言語」に見立て、各回、テーマ毎に具体的な対象となる建築作品を示しながらわかりやすく解説します。  10/16  第1回  柱・床・壁  11/20  第2回  屋根・シェルター・窓  12/18  第3回  表層・スクリーン    1/15  第4回  色(ルイスバラガンの建築)    2/19  第5回  工業製品・木組み/継ぎ手/仕口の美    3/19  第6回  ピロティー・ロッジア  ※写真はストックホルム市庁舎 (講師撮影)

    大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司

    大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司

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    飛鳥藤原の宮都 飛鳥京のミステリー

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      ■世界遺産登録記念特別一日講座  奈良県の明日香村、桜井市、橿原市に広がる地域は飛鳥時代から奈良時代初期にいたるまで日本の政治・文化の中心地でした。飛鳥宮跡、石舞台古墳、高松塚古墳など、その史跡群は今年7月、世界文化遺産となりました。 そこで、毎日文化センターでは「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたのを記念した特別講座「飛鳥藤原の宮都~飛鳥京のミステリー」を9月28日13時から開きます。    歴史には、時に不思議な出来事が起こります。 ・なぜ飛ぶ鳥でアスカと読むのか? ・なぜ蘇我宗家は滅ぼされたのか? ・なぜ巨石建造物がおおいのか?  名物講師、林和清さんの、映画を観るように面白い解説で、歴史ファンにもミステリー好きにも楽しんでいただけます。  通常入会金が必要な講座ですが、世界遺産登録記念特別講座として会員以外の皆様にもご参加いただけます。ぜひこの機会にご受講ください。

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    暮らしを彩るスケッチ 一日体験講座 9月は「つぶらな瞳 かわいい子熊」 10月は「怖いけれど待ち遠しい ハロウィーン」

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     日常で出会うすてきなもの、美しい季節の贈り物をスケッチしてみませんか?  今回、9月21日はつぶらな瞳がかわいい、子熊のぬいぐるみを、10月19日は怖いけれど待ち遠しい「ハロウィーンのお菓子」を描きます。水彩絵の具の使い方から、初心者の方でも簡単に描けるように、レッスンいたします。   【持ち物】ボールペン、鉛筆(HB)、消しゴム、あれば水彩絵の具セット、筆      (用紙は用意します)     水彩絵の具、筆のレンタル希望の方は、申し込みの際に必ず申し出てください。 【定員】各回4人   杉岡講師の常設講座「暮らしを彩るスケッチ」は原則毎月第1・3月曜日の10:00~12:00に開講しています。 受講料は3カ月6回1万5840円(モチーフ代別)です。               =常設講座は受講料のほか、入会金が必要です    

    スケッチ画家 杉岡 真里

    スケッチ画家 杉岡 真里

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    古代日本 謎の4世紀を解明する

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    『魏志倭人伝』のあと中国史料での倭国の情報は、『晋書』にみえる倭の女王の使節派遣の記事(266年)と倭国の朝貢(413年)、それに続く『宋書倭国伝』の倭の五王の記事との間で、約150年の断絶があります。 これにすっぽりふくまれる四世紀は「空白の四世紀」と呼ばれて、その間になにがあったのかが、古代史の大きな謎になっています。 本講座では、『日本書紀』の内容の検討からその謎にせまっていきたいと思います。 ★2026年10月~2027年3月カリキュラム予定★ ①    10月17日(土) 第1回 謎の四世紀とは 東アジアの変動から ②    11月21日(土) 第2回 ヤマト王権の拡大 ③    12月19日(土) 第3回 倭・百済同盟の成立 ④    1月16日(土)  第4回 ヤマト王権の変質 神功一派の王権簒奪 ⑤    2月20日(土)  第5回 四世紀後半の国家構造 ⑥    3月20日(土)  第6回 応神天皇と広開土王の登場           (ご参考) ★2026年4月~9月★ 邪馬台国とヤマト王権の謎 なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。 4月18日(土)    『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土)     倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土)     邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土)     記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※   邪馬台国連合の実態 9月19日(土)     邪馬台国の滅亡      ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

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