講座一覧

307件 講座中  31~40件目を表示

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    瞑想のススメ ~心のストレッチ~

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     瞑想が「自律神経の安定」や「ストレスの解消」など心身の整えに有効であることは広く知られていますがやり方が正しいのかわからず続かないことが多いです。  当講座では「呼吸が深まると体で変化を感じる」という効果を自覚しやすい手順で行い、生活に採り入れやすい方法をご紹介します。  体で変化を感じると、心もクリアな状態になっていることに気づきます。  クリアな心で身の回りを見つめ直すことで感情の切り替えや問題解決の糸口につなげることもでき、日々の些細なことに満足感が得られるようにもなるでしょう。

    気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎

    気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎

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    高野山に伝わる 真言密教の文化・美術 ―弘法大師空海が伝えた品々に込められた意義―

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    真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗において説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、多種多様な経典や密教法具、また僧侶のきらびやかな衣装などに特徴があります。 そこで本講座では、特に真言密教における経典や仏像、法具などの品々にスポットを当て、画像や実物をもとに解説していきます。   カリキュラム 2月24日 真言密教の経典 ―『般若心経』解説と読誦― 真言宗のみならず、日本の多くの仏教宗派には、日常的に『般若心経』を読誦する文化があります。一方で、経典は唱えさえすればよいのではなく、その意味を理解してお唱えすることも大切です。そこで『般若心経』をひも解き、真言密教における独自の解釈についても解説します。 3月17日 真言密教の仏像・仏画 ―高野山の阿弥陀如来を中心に― 真言密教では、曼荼羅に代表されるように多種多様な仏たちを説きます。 それらを仏像や仏画として表現しますが、仏像・仏画は単なる美術品ではありません。そこで仏像・仏画とは一体いかなるものかを、高野山に伝わる阿弥陀如来を一例として御紹介します。 3月24日 真言密教の仏具 ―真言宗の法具や袈裟にふれる― 真言宗の寺院では、荘厳(しょうごん)具と呼ばれる華麗な飾りや袈裟などの衣装、さらにさまざまな密教法具を目にすることができます。本講座では、それらの宗教的・美術的意義を解説するのみならず、実際に荘厳具や袈裟などの実物にふれていただきます。 袈裟や法具などを間近で見て触れることができる貴重なチャンスです!!

    高野山大学准教授 北川 真寛

    高野山大学准教授 北川 真寛

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    江戸時代藩校の魅力 漢学 藩校における中国文化

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     藩校とは江戸時代、各藩によって設立・経営され、藩士の子弟育成のための学校です。藩黌(はんこう)、藩学、藩学校とも言います。各藩が人材養成に力を入れ、ほとんどの有力大名が藩校を設け、発展期を迎え、全国255校をも数えました。初期の藩主の学問所や招へいされた碩儒の家塾的なものから、組織・校舎などが整備され、総合的教育のための藩の重要な施設となりました。学習内容は「文武兼備」を目標としましたが、実際には文の比重が大きいです。年少で入学し、まず文を学び、15歳前後から武をも学ぶ例が多いです。学習の中枢は漢学で、すべての藩学で行われており、初学者にも四書五経などの儒学書の素読と習字を課しました。  藩校は藩士の忠誠心を養う人格陶冶から、藩の富国強兵のための時務に通ずる吏僚の知識技能を培う実学教育を目ざす方向に進んでいきました。また、結果として地方文化の振興にも貢献しました。1871(明治4)年の廃藩置県で廃止され、一部は公私立の専門学校、中学校、小学校に変わりました。藩校は日本の教育の原点です。  第4期は、赤穂藩(兵庫県)「博文館」、姫路藩(同)「仁寿山黌」、土佐藩(高知県)「教授館」、島原藩(長崎県)「稽古館」、松前藩(北海道)「徽典館」=写真、佐倉藩(千葉県)「成徳書院」を取り上げます。   【開講日】2026年1月31日(土)      2月以降第1土曜  13時半~15時         【講 師】胡 金定(甲南大学名誉教授、一般社団法人・日中文化振興事業団代表理事) 【受講料】6カ月6回  1万6500円 *文化センターの常設講座が初めての方は別途、入会金が必要です。   第1回 1月31日(第5土曜) 赤穂藩「博文館」=兵庫県  博文館は藩儒だった赤松滄洲・蘭室親子によって計画され、藩主・森忠興によって1777年に現在の「鶴の丸公園」(上仮屋南)に開校。漢学と武芸を主教科とし、藩内の武家の子弟が教育を受けました。残っている平面図によると、講堂、学寮、練武場があったとされます。1872(明治5)年の学制発布後は「博文小学校」となり、現在の赤穂小学校へと系譜がつながっています。 第2回 2月7日 姫路藩「仁寿山黌」=同  仁寿山黌は姫路酒井家家老・河合道臣(寸翁)が建てた私塾です。1821年藩政改革の功績により藩主・酒井忠実から幡下山(はたしたやま)を与えられ、仁寿山黌の建設を開始し、1822年に完成しています。仁寿山という名は、前藩主・忠道が論語の「子曰、知者楽水、仁者楽山、知者動、仁者静、知者楽、仁者寿」から名付けられました。 第3回 3月7日 土佐藩「教授館」=高知県  土佐藩8代藩主・山内豊敷(とよのぶ)が1760年に常設の藩校として創設しました。9代藩主・豊雍(とよちか)は教授館(こうじゅかん)と改称しました。谷真潮、宮地春樹、戸部良煕などが教授役で、朱子学を中心に藩士の教育にあたりました。13代藩主・豊煕(とよてる)まで熱意をもって館を運営してきましたが、豊煕没後は急速に衰えました。 第4回 4月4日 島原藩「稽古館」=長崎県  島原藩は1793年、学術振興のため、「稽古館」を開きました。開校にあたり藩主は、「自今、士卒族の男子齢八歳より入校、学に就くべし。業に奉仕する者は勤務の余暇に登校し、会読、講義を聴講すべし」と布達しています。学科は徳行、経学、文学、史学、国学、律学、兵学、医学、天文学の9科目ありました。授業のあるのは原則として1カ月のうち、4と9のつく日で、月に6回、午後3時開講、月謝は無料でした。 第5回 5月2日 松前藩「徽典館」=北海道  1821年、幕府は直轄をやめて蝦夷(えぞ)全島を松前氏にかえしました。復領後は、かつてあった上級家臣の場所知行を廃止して全島を藩直領とし、藩校「徽典館(きてんかん)」を創立して人材養成をはかり、蝦夷地の警備体制を強化します。「徽典館」の名称は、1805年福島県にできた藩学校に、大学頭・林衡によって選ばれました。この「徽典」という語句は、書経舜典の「慎徽五典」(慎みて五典を徽くす)から採ったもので、人倫五常の道を修める所という意味。松前藩の藩校にも同じ名前が付けられました。 第6回 6月6日 佐倉藩「成徳書院」=千葉県  房総地方最大の佐倉藩の藩校「成徳書院」は医学、武術、兵学、砲術その他いっさいの教育を行い、現在の総合大学に相当する教育機関となりました。成徳書院には8~14歳の幼年者が入学しましたが、そのうち城内居住の藩士の師弟は西塾へ、城外居住の藩士および一般庶民の子弟は東塾で学びました。成徳書院は1871年の廃藩置県により廃止となりましたが、その伝統の一端は、現在の千葉県立佐倉高校に受け継がれています。    

    甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

    甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

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    毛筆で書く年賀状

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    新しく迎える年の初めに心が伝わる趣のある文字で年賀状を書いてみませんか

    毎日書道会参事 藤野 北辰 、毎日書道展審査会員 中野 蘭芬

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    小泉八雲と怪談 神秘的な世界を誘込む

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    “怪談の向こうに見える、日本のこころ” 小泉八雲・ラフカディオハーン―明治の日本を愛し、幽玄と怪異に魅せられた文豪。 彼が紡いだ物語から、私たちはいま何を感じるのか。 灯りの消えた家、風に揺れる竹林、遠くで鳴く虫の声―- 忘れられた風景、人々の信仰、そして「見えないもの」の価値―― ドラマの盛り上がりと共に、八雲の世界を体感できる一日講座をぜひご受講ください。

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    クロースアップマジック

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    目の前で魅せるマジックショー & かんたんマジック講座     クロースアップマジックとは? 観客とマジシャンの距離が非常に近く、間近で奇跡的な瞬間を楽しむマジックのこと。 観客が触ったり、参加したりすることも多く、体験型なのも魅力の一つです。 マジシャンの技術や演技力が、強く問われるジャンルでもあります。 見て楽しい・やって楽しい、手軽にできるマジックのコツもご紹介します。   プロマジシャンによる、手のひらサイズの不思議な世界をお楽しみください。

    マジシャン

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    ミステリー日本史 日本史の謎に迫る!

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    歴史には、時に不思議な出来事が起こります。嘘か本当か、語り継がれていまも真相のさだかではないミステリーを、時代を追って検証していきましょう。映画を観るように面白い解説で、歴史に詳しくない方も楽しめます。   ①10月27日 伊勢信仰のミステリー       日本人の総氏神アマテラスを祀る伊勢神宮はどのように成立したのか?   ② 12月22日 出雲信仰のミステリー       伊勢よりも古くから信仰される出雲大社はどのように成立したのか?   ③  1月26日 生存伝説のミステリー       争いで敗北し死んだ筈の人物になぜ生存していた伝説が生まれるのか?   ④  2月23日 古代墳墓のミステリー       キリスト、モーセ、楊貴妃などあるはずのない墓がなぜ日本にあるのか?   ⑤  3月23日 吉野山のミステリー       古代より歴史の深い闇を秘めている吉野山はいかなる場所なのか?   ⑥  3月30日 古代剣のミステリー       次々に発見される巨大な古代の剣はどのように作られ使われたのか?   ※その時々の興味深いテーマを取り上げていく方針です。 予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。   キーワード:林和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    認知症予防食生活支援指導員資格取得講座 認知症予防と食生活の専門員を目指す

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    認知症予防の柱は、適度な運動と食生活の改善です。若い脳を保つためのポイントは、減塩、抗酸化、栄養バランスの良い食事を心がけることです。食生活を通じて、認知症の予防活動を推進し、地域社会での支援者、相談者としての活躍が期待される試験対策講座です。 模擬試験など万全な試験対策で、ほとんどの受講者が合格しています。経験や年齢、資格などの制限はなく、どなたでも受講ができます。 <内容> 認知症の理解と予防の基礎知識 食生活改善と認知症予防(脳の働き・活性酸素・腸の働きとの関係など) 認知症を予防する食生活改善の実践(脂肪・糖の取り方、野菜の予防効果など) 認知症予防食生活支援指導員と社会のかかわり 模擬試験と重要ポイント 【無料説明会】  2025年12月27日(土)14:00~15:00 ※要予約

    フードコーディネーター、キャリア開発センター認定講師 横井 智恵子 他

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    認知症予防音楽ケア体操指導員資格認定講座 一般社団法人認知症・フレイル予防推進協会認定資格

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    急増する認知症への予防対策として、知的活動と適度な運動の組み合わせが効果的と言われています。 認知症予防と高齢者の健康維持のために、歌いながら老化予防トレーニングを行う「音楽ケア体操」の指導員資格を認定する講座です。歌って楽しみながら、トレーニングを実践し、講座の中で資格が取得できます。 高齢者施設や地域社会などで、レクリエーションの実践指導者として、活躍が期待されています。経験や年齢は不問。どなたでも受講できます。 【内容】 ➀認知症予防に効果的なトレーニング ②心身を活性化する運動 ③口腔機能アップ ④脳トレと音楽 ⑤楽器を使って心身リフレッシュ ⑥認定模擬演技   【無料説明会】  2025年12月27日(土)12:30~13:45 ※要予約

    認知症予防音楽ケア体操指導員認定講師 田伐 マリ子

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    『歎異抄』の世界

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    『歎異抄』とは、浄土真宗の宗祖・親鸞が語った言葉を、門弟の唯円が書き記した書物です。この書は仏教の難解な論理がまとめられているのではなく、門弟と悩みを共有しながら真摯に仏道を歩む、人間親鸞の飾らない姿が書き留められています。 かつて日本歴史文学の巨匠・司馬遼太郎が「無人島に1冊の本を持っていくとするなら歎異抄」と述べたのは有名なお話です。井上靖や五木寛之など、多くの文学者に影響を与え、日本の仏教書の中で最も読まれている『歎異抄』の内容を読み解いていきます。   ① 11月24日 第6条~親鸞は弟子一人ももたず~ ② 12月 8日 第7条~無碍の一道~ ③  1月26日 第8条~他力の念仏~ ④  2月23日 第9条前半~唯円房のふたつの問い~ ⑤  3月23日 第9条後半~凡夫の情をつつむ大悲~  

    相愛大学非常勤講師 四夷 法顕

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