講座一覧

305件 講座中  11~20件目を表示

  • おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    平家物語の人間像 ―親子の絆―

    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

     祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交います。本講座では、そうした人々の人間像に注目してテーマを設定します。 今期(2026年4月~2026年9月)は親子の描かれ方を取り上げます。生々しい権力争いや、いくさという極限状況の中にも、物語は様々な親子の絆を印象的に描きます。平家一門における親子像に着目しながら、物語を読み解いていきましょう。    4/28  忠盛と清盛 5/26  清盛と重盛 6/23  愛子重衡 7/28  小松家三代 8/25  知盛と知章 9/22  宗盛と子息たち  

    元同志社大学教授 源 健一郎

    元同志社大学教授 源 健一郎

  • おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    新古今和歌集の世界

    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

      王朝文学の精髄がすべて流れ込んでいる『新古今和歌集』をひもときながら、日本人の自然観と平安の雅を読み味わいます。 柿本人麻呂、小野小町、紀貫之、和泉式部、桜と月を愛した西行法師。さらに『源氏物語』を称揚した藤原俊成とその子・定家、若き万能の天才・後鳥羽上皇、『愚管抄』を著した慈円、賀茂の斎院であった式子内親王、似せ絵の天才画家・藤原隆信、『方丈記』の鴨長明ら、綺羅星のごとき歌仙たちの歌を集めた、美しい歌集です。 今期は、恋の終わりのさまざまな情感を味読します。   4/09  相手に忘れられる 5/14  恋の形見 6/11  鳥に寄せる恋 7/09  絶ゆる恋 7/30  恋しさを思いわびる 9/10  海に寄せる恋    

    京都産業大学教授 小林 一彦 

    京都産業大学教授 小林 一彦 

  • New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    百人一首の世界

    New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    『百人一首』は、お正月のカルタ遊びなどにより私たちに最も身近な古典作品です。お気に入りの和歌を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。  百首の和歌は天智天皇からほぼ時代順に並べられ、約六百年にわたる歌が収載されています。和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。  本講座では、一番の天智天皇から順に読んでいきますが、一首一首の和歌を読み解くだけでなく和歌の基礎知識、歌の詠まれた時代背景や、歌人たちのエピソードなども合わせて解説してゆきます。   4月17日  『百人一首』の成立・構成と様々なかるた 5月15日 天智天皇・持統天皇・柿本人麻呂 6月19日  山辺赤人・猿丸大夫・中納言家持  7月17日  安倍仲麿・喜撰法師・小野小町 8月21日  蝉丸・参議篁・僧正遍照 9月18日  陽成院・河原左大臣(源融)・光孝天皇

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

  • New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    豊臣秀吉の城

    New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

      豊臣(羽柴)秀吉は、数多くの拠点的城郭と城下町を構築しています。 それらは、当時の城のモデルとなっていきました。同時に、地域に合わせた表情もみせています。 秀吉の拠点となる城を通覧し、時代の変化を、皆さんと考えます。     ① 4/6  長浜城 ② 6/1  山崎城 ③ 6/29 大坂城 ④ 7/6  聚楽 ⑤ 8/3  肥前名護屋城 ⑥ 9/7  伏見城・京都新城 ※内容は変更になることがあります。

    大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦

    大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦

  • 入会金必要
    常時入会可

    中国の歴史 ―西晋から南北朝へ―

    入会金必要
    常時入会可

     2026年4月開講!(毎年4-9月開催) 中国の歴史は、たとえば故事成語や四字熟語として、私たちの日常生活にも浸透しているように、私たち日本人にとってもなじみ深いものです。 本講座では、それらの興味深いエピソードや最新の学術成果を交えつつ、中国史の流れを分かりやすく解説いたします。  今期は、隋と唐の時代を語ります。   ★ 2026年4月~9月のカリキュラム ★ 4月 8日(水)※    第1回 隋の建国・全国統一そして滅亡へ  ※4月1日(水)講師多忙のため、4月8日に日程変更 5月 6日(水)   第2回 唐の建国と繁栄 6月 3日(水)   第3回 唐の断絶:武周王朝 7月 1日(水)    第4回 絶頂からの転落:安史の乱 8月 5日(水)   第5回 唐の衰退から滅亡へ 9月 2日(水)    第6回 シルクロード: ユーラシア大陸をまたぐ東西交易路  

    大手前大学教授 山口 正晃

    大手前大学教授 山口 正晃

  • おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    地球生命の起源と進化 40億年の歴史

    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

      40億年の地球生命の歴史は、地球環境と共進化の関係の中で作られてきました。生命と地球は、お互いに影響をし合うことで変化を繰り返してそれぞれに驚くべき結果をもたらしました。  信じ難いほど複雑で精妙なシステムを持つ地球の生命がどのような経緯で今のような姿を持つに至ったかを解説し、生命体の持つさまざまなシステムの成り立ちについてお話しします。 4月17日 生物の形態はどのように多様化したか            (剰余性、ネオテニー、生物の基本形、その他) 5月15日 生物デザインの進化             (スケーリング、推進システムの進化、その他) 6月19日 代謝の進化            (消費エネルギーとサイズ、代謝回帰式、その他) 7月17日 性システムの進化            (無性生殖と有性生殖、性の存在様式、その他) 8月21日 最古の脊椎動物「魚類」の進化            (水中という制限環境下の5億年、その他) 9月18日 ウイルスの生物学            (生物と非生物、生存戦略、その他)      

    大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦

    大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦

  • New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    宇宙全史 ~ビッグバンから始まる宇宙の歴史~

    New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

      宇宙が誕生してから138億年。 ビッグバンから元素の誕生、銀河・恒星の形成を経て、太陽系と地球が生まれるまでの宇宙の歴史を、最新の成果を交えながらやさしく丁寧に解説します。 今期は前半部分を紹介していきます。   4月23日   すべては爆発で始まった ー ビッグバン宇宙論 ー 5月28日   ビッグバンより前のお話 ー 宇宙のインフレーション ー 6月25日   神の時代,1秒間の歴史 ー 宇宙の物質 ー 7月23日   フォースと共にあらんことを ー 宇宙の力 ー 8月27日   スタア誕生 ー 暗黒時代と初代星 ー 9月24日   大切なものは見えないんだよ ー 暗黒物質と構造形成 ー  

    大阪工業大学教授 鳥居 隆

    大阪工業大学教授 鳥居 隆

  • New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    宇宙物理学者が語る 宇宙のおはなし

    New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

      私たちの宇宙がどのように誕生し、現在どのような姿をして、この先どのように進化していくのか。誰もが抱くけどよくわからない大きな問題。最新の理論や観測で明らかになってきた「宇宙」を紹介し、私たち人類の根源に迫っていきます。   4月13日  欠片が織りなす生命の糸 ー 小惑星と生命 ー 5月11日  私たちの身体をつくる ー 元素合成 ー 6月 8日  宇宙の真珠は熱かった ー 白色矮星 ー 7月13日  次は西暦xxxx年に止まります ー タイムマシン(未来へ) ー 8月10日  宇宙は銀河でできている ー 銀河 ー 9月14日  「ワレワレハ,ウチュウジンダ」 ー 系外惑星と生命 ー

    大阪工業大学教授 鳥居 隆

    大阪工業大学教授 鳥居 隆

  • New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    お経を読む ―観無量寿経―

    New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

      東アジア仏教に多大な影響を与えた『観無量寿経』。 阿弥陀仏とその浄土、さらにそこに生まれることを思い描く教えを説く本経を、原典を丁寧に読み進め、その思想的核心に迫ります。   4月23日  観無量寿経とは 5月28日  観無量寿経を読む① 6月25日  観無量寿経を読む② 7月23日  観無量寿経を読む③ 8月27日  観無量寿経を読む④ 9月24日  観無量寿経を読む⑤

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

  • New
    おすすめ

    聖武天皇の「幻の都」恭仁宮

    New
    おすすめ

    恭仁京(くにきょう)、恭仁宮跡は、京都府木津川市に所在する聖武天皇が造営した都の一つです。  工事が進んだのは天平12(740)年~天平15年のわずか3年間で、天平18年に山背(山城)国分寺に施入(せにゅう)され廃都となりました。しかし、半世紀におよぶ京都府教育委員会の発掘調査の成果を踏まえ、昨年、特別史跡への昇格が答申されました。国分寺造営や墾田永年私財法など日本古代史の重要契機を生んだ都であるばかりでなく、良好に残る遺構が、世界遺産・平城宮大極殿復原の根拠となったことも大きいのでしょう。  本講座では史料や考古学的調査成果をもとに、恭仁宮の実態と歴史的意義を明らかにします。   ★2026年4月~9月カリキュラム予定★ 4月28日「恭仁宮の歴史的背景-パンデミックと内乱-」 5月26日「恭仁宮の造営工事-発掘成果を読む-」 6月23日「恭仁宮で何をしたか-政治と饗宴の世界-」 7月28日「恭仁宮と天平文化-Coordinator橘諸兄-」 8月25日「恭仁宮と南山城の寺々-京はどこまで出来たか-」 9月22日「恭仁宮の終焉-奈良大仏と国分寺造営-」

    京都大学名誉教授  上原眞人

    京都大学名誉教授  上原眞人

2/31ページ