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Newおすすめ入会金不要体験見学不可
ベルカントで歌うクリスマス ~アヴェ・マリア、きよしこの夜、天使のパン~
Newおすすめ入会金不要体験見学不可長かった酷暑の夏が終わり、ハロウィーンも過ぎました。あっという間にクリスマスがやってきます。恒例のアヴェ・マリアを皆様とご一緒に、高らかに歌いましょう。 今回は「カッチーニのアヴェ・マリア」のほか、日本語とイタリア語、フランス語で歌う「きよしこの夜」、さらに新曲は「天使のパン」を準備しております。ふるって参加してくださいませ♪ 心よりお待ち申し上げます♡ 原語の曲について、外国語は丁寧に指導致します。原語で歌えないから……と心配されずにいらしてください。きっと歌えるようになって、帰っていただけます。 ≪指導予定曲≫ カッチーニのアヴェ・マリア きよしこの夜 天使のパン ≪持参品≫水分補給の飲み物、筆記用具
オペラ歌手、大阪音楽大学非常勤講師・同大学付属音楽院講師 高木 ひとみ
オペラ歌手、大阪音楽大学非常勤講師・同大学付属音楽院講師 高木 ひとみ
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おすすめ入会金必要常時入会可
強くなる将棋教室 入門~上級コース
おすすめ入会金必要常時入会可史上最年少で全タイトル8冠の保持者になった(現在は6冠)藤井聡太が棋界を席けんする将棋界が熱い。AI(人工知能)も予想していない藤井の「一手」がネット上をにぎわしています。また、藤井からタイトル2冠を奪取した伊藤匠は同い年。彼らのその一手の意味が分かるのは至難ですが、その宇宙に一歩、足を踏み入れてみませんか。入門者をはじめ、「もっと強くなりたい」と考えている初級・中級者、アッパークラスを目指す上級者も対象です。 脳トレにも最適。おじいちゃん、お父さん、孫の3世代が楽しめる将棋というゲームを堪能しましょう。 講師は、アマチュアへの丁寧な指導で知られる、伊藤博文七段。 女流棋界で最高峰のタイトル戦でタイトルを獲得、挑戦の常連となっている西山朋佳(永世女王の資格取得者)の師匠です。 講座では、次の一手、詰め将棋などの問題を渡して、次回の講座でプロ棋士が解説します。受講生同士の対局もあります。新機軸がいっぱいの将棋教室です。 受講者は小中高校生から80代の方までいらっしゃいます。お気軽にご参加ください。
日本将棋連盟 棋士七段 / 同アマ六段、公認普及指導員 伊藤 博文 / 玉田 正明
日本将棋連盟 棋士七段 / 同アマ六段、公認普及指導員 伊藤 博文 / 玉田 正明
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Newおすすめ入会金必要見学不可途中入会不可
みんなの校正教室2025
Newおすすめ入会金必要見学不可途中入会不可本や新聞の原稿をチェックする校正の仕事。言葉を誤りなくちゃんと伝える必須のスキルを、わかりやすい解説と実習課題で学びます。「エッセイ」「手紙」「雑誌」「新聞」「レシピ」「欧文や数式・図形」の6つの角度から、校正の基本を幅広く立体的にとらえる、これまでになかった講座です。【定員15名】 開講日 2025年10月スタート 第1・3火曜19:00~20:30(90分) 12回完結 第1回(10月7日) 一文字一文字に愛を注ぐ──エッセイの校正 ① 第2回(10月21日) 一文字一文字に愛を注ぐ──エッセイの校正 ② 第3回(11月4日) 辞書と仲よくなる―手紙の校正 ① 第4回(11月18日) 辞書と仲よくなる―手紙の校正 ② 第5回(12月2日) 美しい文字の組み方―雑誌の校正 ① 第6回(12月16日) 美しい文字の組み方―雑誌の校正 ② 第7回(1月6日) 正しさという怖さ―新聞の校正 ① 第8回(1月20日) 正しさという怖さ―新聞の校正 ② 第9回(2月3日) ちゃんと伝わるために―レシピの校正 ① 第10回(2月17日) ちゃんと伝わるために―レシピの校正 ② 第11回(3月3日) 日本語以外も!―横組と欧文や数式、図版の校正 ① 第12回(3月17日) 日本語以外も!―横組と欧文や数式、図版の校正 ② 『みんなの校正教室』をご受講されるみなさまへ https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=5035 講座では、講師著作の本を使用します。ご自身で購入ください。お持ちでない場合は、初回の講座で、講師より直接販売します。センターにご連絡ください。恐れ入りますが、当センターでの販売は行っておりません。 大西 寿男 著 出版社:創元社 刊行年月日:2025/01/10 ISBN:978-4-422-93220-0 定価:2,420円(税込) 判型:A5判 210mm × 148mm 造本:並製 頁数:152頁
校正者/日本ペンクラブ 理事 大西寿男
校正者/日本ペンクラブ 理事 大西寿男
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入会金不要
バルーンサンタとツリー 基礎から学ぶバルーンアート
入会金不要ぺンシルバルーン(風船)を使って作るバルーンアートの基礎を学びませんか。お花など簡単なものから、ミニツリーまで作ります。 風船の取り扱いに慣れたい方に最適です。 【日時】基礎 2025年12月12日(金) 13:30~15:00 ペンシルバルーン(風船)を使って作るバルーンアートで可愛いサンタクロースを作ってみませんか? いくつものパーツを作って、組み合わせて仕上げます。サンタだけ受講してもちゃんと仕上げますが、基礎も受けると、サンタ作りがスムーズです。 風船の取り扱い方のコツもわかります。 【日時】サンタ 2025年12月19日(金)13:30~15:00
まぎ~マモル
まぎ~マモル
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New
がまぐち財布
New口金ってどうやってつけるの? 難しそう~と思っている方も、楽しく、気軽にご参加頂けます。 初めての方でも2時間程度でちゃんと完成します。 講師がセレクトした布セットの中からお選びいただけます。 布合わせを楽しみながら、チクチクぬって、手のひらサイズのハンドメイドのがまぐち財布を作りましょう。 縫い目は隠れてしまうので、目がそろわないし、縫い物が苦手と思っている方も、きれいに仕上がりますよ。
Beans講座主宰 小豆 美佐
Beans講座主宰 小豆 美佐
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入会金必要常時入会可
漢詩 作る楽しみ
入会金必要常時入会可三千年の歴史を持つ漢詩は、心象や自然を表現する教養として親しまれてきました。初めての方もポイントさえ押さえれば簡単に作れます。作詩経験のある方はより一層の高みを目指しましょう。 “欲窮千里目更上一層楼” 王之渙 ※現在、新規受講生に講師の漢詩集をプレゼントしております! (なくなり次第終了とさせていただきます) はじめての方もお気軽にご参加ください。
大毎澱鷗吟社代表 楠野 修
大毎澱鷗吟社代表 楠野 修
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New入会金必要常時入会可
梶山敏弘のjazzボーカル ~未経験者も受講できる個人レッスン~
New入会金必要常時入会可Jazzボーカリストやボイストレーナーとして活動している梶山敏弘さんによるJazzボーカルのクラスです。 ひとりひとりに合わせた個人のクラスですので、未経験者でも基本から丁寧にレッスン(1人30分)をいたします。 Jazzのスタンダードや英語の洋楽も、お好きな曲をピアノ伴奏で歌います。 ※時間などはお問い合わせください。 個人レッスンなので見学はできませんが、空き時間に15分程度、講師と面談することはできます。予約をお願いします。 【個人レッスン・1人30分】=下記の時間帯から30分間の枠を指定 日 時:第1・3月曜13時~15時 第2・4木曜15時半~18時 受講料:3カ月6回 2万7900円
ジャズミュージシャン、ボーカル講師 梶山 敏弘
ジャズミュージシャン、ボーカル講師 梶山 敏弘
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New入会金必要常時入会可
すぐに役立つ筆ペン・ボールペン字
New入会金必要常時入会可ボールペンと筆ペンを同時に学べ、両方上達できます。 筆の持ち方、基本の線の引き方から指導しますので、経験は問いません。 楷書の基本的な点画、ひらがな、芳名録などを練習し、その後は毎月の教材(暁書)を使って指導します。 ※入門キット=初回テキスト、筆ペン、ボールペン、下じき、ペン用紙)
暁書法学院講師 高柳 由紀
暁書法学院講師 高柳 由紀
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Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可
瞑想のススメ ~心のストレッチ~
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可瞑想が「自律神経の安定」や「ストレスの解消」など心身の整えに有効であることは広く知られていますがやり方が正しいのかわからず続かないことが多いです。 当講座では「呼吸が深まると体で変化を感じる」という効果を自覚しやすい手順で行い、生活に採り入れやすい方法をご紹介します。 体で変化を感じると、心もクリアな状態になっていることに気づきます。 クリアな心で身の回りを見つめ直すことで感情の切り替えや問題解決の糸口につなげることもでき、日々の些細なことに満足感が得られるようにもなるでしょう。
気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎
気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎
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Newおすすめ入会金必要
江戸時代藩校の魅力 漢学 藩校における中国文化
Newおすすめ入会金必要藩校とは江戸時代、各藩によって設立・経営され、藩士の子弟育成のための学校です。藩黌(はんこう)、藩学、藩学校とも言います。各藩が人材養成に力を入れ、ほとんどの有力大名が藩校を設け、発展期を迎え、全国255校をも数えました。初期の藩主の学問所や招へいされた碩儒の家塾的なものから、組織・校舎などが整備され、総合的教育のための藩の重要な施設となりました。学習内容は「文武兼備」を目標としましたが、実際には文の比重が大きいです。年少で入学し、まず文を学び、15歳前後から武をも学ぶ例が多いです。学習の中枢は漢学で、すべての藩学で行われており、初学者にも四書五経などの儒学書の素読と習字を課しました。 藩校は藩士の忠誠心を養う人格陶冶から、藩の富国強兵のための時務に通ずる吏僚の知識技能を培う実学教育を目ざす方向に進んでいきました。また、結果として地方文化の振興にも貢献しました。1871(明治4)年の廃藩置県で廃止され、一部は公私立の専門学校、中学校、小学校に変わりました。藩校は日本の教育の原点です。 第4期は、赤穂藩(兵庫県)「博文館」、姫路藩(同)「仁寿山黌」、土佐藩(高知県)「教授館」、島原藩(長崎県)「稽古館」、松前藩(北海道)「徽典館」=写真、佐倉藩(千葉県)「成徳書院」を取り上げます。 【開講日】2026年1月31日(土) 2月以降第1土曜 13時半~15時 【講 師】胡 金定(甲南大学名誉教授、一般社団法人・日中文化振興事業団代表理事) 【受講料】6カ月6回 1万6500円 *文化センターの常設講座が初めての方は別途、入会金が必要です。 第1回 1月31日(第5土曜) 赤穂藩「博文館」=兵庫県 博文館は藩儒だった赤松滄洲・蘭室親子によって計画され、藩主・森忠興によって1777年に現在の「鶴の丸公園」(上仮屋南)に開校。漢学と武芸を主教科とし、藩内の武家の子弟が教育を受けました。残っている平面図によると、講堂、学寮、練武場があったとされます。1872(明治5)年の学制発布後は「博文小学校」となり、現在の赤穂小学校へと系譜がつながっています。 第2回 2月7日 姫路藩「仁寿山黌」=同 仁寿山黌は姫路酒井家家老・河合道臣(寸翁)が建てた私塾です。1821年藩政改革の功績により藩主・酒井忠実から幡下山(はたしたやま)を与えられ、仁寿山黌の建設を開始し、1822年に完成しています。仁寿山という名は、前藩主・忠道が論語の「子曰、知者楽水、仁者楽山、知者動、仁者静、知者楽、仁者寿」から名付けられました。 第3回 3月7日 土佐藩「教授館」=高知県 土佐藩8代藩主・山内豊敷(とよのぶ)が1760年に常設の藩校として創設しました。9代藩主・豊雍(とよちか)は教授館(こうじゅかん)と改称しました。谷真潮、宮地春樹、戸部良煕などが教授役で、朱子学を中心に藩士の教育にあたりました。13代藩主・豊煕(とよてる)まで熱意をもって館を運営してきましたが、豊煕没後は急速に衰えました。 第4回 4月4日 島原藩「稽古館」=長崎県 島原藩は1793年、学術振興のため、「稽古館」を開きました。開校にあたり藩主は、「自今、士卒族の男子齢八歳より入校、学に就くべし。業に奉仕する者は勤務の余暇に登校し、会読、講義を聴講すべし」と布達しています。学科は徳行、経学、文学、史学、国学、律学、兵学、医学、天文学の9科目ありました。授業のあるのは原則として1カ月のうち、4と9のつく日で、月に6回、午後3時開講、月謝は無料でした。 第5回 5月2日 松前藩「徽典館」=北海道 1821年、幕府は直轄をやめて蝦夷(えぞ)全島を松前氏にかえしました。復領後は、かつてあった上級家臣の場所知行を廃止して全島を藩直領とし、藩校「徽典館(きてんかん)」を創立して人材養成をはかり、蝦夷地の警備体制を強化します。「徽典館」の名称は、1805年福島県にできた藩学校に、大学頭・林衡によって選ばれました。この「徽典」という語句は、書経舜典の「慎徽五典」(慎みて五典を徽くす)から採ったもので、人倫五常の道を修める所という意味。松前藩の藩校にも同じ名前が付けられました。 第6回 6月6日 佐倉藩「成徳書院」=千葉県 房総地方最大の佐倉藩の藩校「成徳書院」は医学、武術、兵学、砲術その他いっさいの教育を行い、現在の総合大学に相当する教育機関となりました。成徳書院には8~14歳の幼年者が入学しましたが、そのうち城内居住の藩士の師弟は西塾へ、城外居住の藩士および一般庶民の子弟は東塾で学びました。成徳書院は1871年の廃藩置県により廃止となりましたが、その伝統の一端は、現在の千葉県立佐倉高校に受け継がれています。
甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定
甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定








