講座一覧

[ジャンル] 歴史   

53件 講座中  21~30件目を表示

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    織田信長と 本願寺 ~東西本願寺に分かれた歴史~

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      天下統一を目指した織田信長。その前に立ちはだかった大きな壁が、戦国時代最大の宗教勢力であった浄土真宗の本願寺でした。 なぜ信長は本願寺と10年にわたる戦い(石山合戦)を繰り広げたのでしょうか。 本講義では、この戦いの経緯と背景をたどりながら、さらに東西本願寺の分立へとつながる歴史の流れについて解説します。

    龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕

    龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕

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    今こそ知りたい女帝の歴史

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    日本には古代に6人、江戸時代に2人の女性天皇が存在しました。なぜ女帝が即位することになったのか。女性天皇や女性宮家をめぐって注目されている今こそ、歴史の中の女帝について知っておくことが大切でしょう。歴史に詳しくない方も、「なるほど、そうか」と楽しめる講座です。ぜひご受講ください。   第二期 2025年10月~2026年3月 ①10月7日  元正女帝 ②11月4日  孝謙女帝 ③12月2日  称徳女帝 ④   1月6日  明正女帝 ⑤   2月3日  後桜町女帝 ⑥   3月3日  女帝を考える  

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    藤原一族の陰謀    

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      日本史上最大の氏族である藤原氏。 いつから、どのようにして権力を持ち、日本を支配していったのでしょうか? 藤原氏がしかけた陰謀の数々を壮大なスケールでお話します。 歴史好きな方も詳しくない方も映画を見るように楽しんでいただけます。   第二期 平安編 10/6  藤原薬子の陰謀 ~薬子の変~ 12/1  藤原良房の陰謀~承和の変・応天門の変~ 2/2     藤原基経の陰謀 ~阿衡事件~ 3/2     藤原時平の陰謀 ~道真の失脚~ 3/30  藤原師輔の陰謀 ~藤原門閥の結成~  

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    公開講座『古事記』説話と『日本書紀』 ~サホビコからヤマトタケルまでを読む~

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    『古事記』は、日本に残されているもっとも古い歴史書のひとつです。神話から書きはじめられ、読み親しまれている方も多いと思います。しかし同時代に編まれた『日本書紀』と読み比べるとその内容はずいぶん違い、日本に残されていた話が一つではなかったことがわかります。 今回は『古事記』中巻、サホビメとサホビコの反乱を起こす話からヤマトタケルの西征までを『日本書紀』を交えながら読みます。 はじめての方でも大丈夫、現代語訳で読みやすい資料を講師が準備します。筆記用具だけで気軽にお越しください。   8/7   サホビコの反乱が表現すること 8/21     北陸へ広がる道 9/4   ヤマトタケルの西征の意味          

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    教えたくなる「ふろしき」 ─包みの文化とバッグの作り方─

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      1枚の布から紐解く日本人らしさ。 「ふろしき」の歴史と文化、エコ志向の現代で再評価されている 活用法を学ぶ一日講座です。 きっと誰かに教えたくなる、ふろしきバッグ作りも体験できます。    持ち物  ・風呂敷2枚  (綿、ポリエステルなど張りのある材質が使いやすい)  ①50cm前後 (お弁当風呂敷、大判ハンカチ、バンダナなども可)  ②75cm前後 (一般的な風呂敷サイズ、大きくても可) ・500mlペットボトル1本     【講師】 上原 真知子 国連英検特A級、全国通訳案内士(英語) <メッセージ>       通訳案内士ならではの国際的な視点で日本の魅力を様々に発信中。 「ふろしき」は外国の旅行者にも、たいへん人気のお土産です。 スカーフやタペストリーにそのまま転用もいいですが、 バッグを作ると皆さん驚き、たいへん喜ばれます。

    国連英検特A級、全国通訳案内士(英語) 上原 真知子

    国連英検特A級、全国通訳案内士(英語) 上原 真知子

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    関西なつかしの遊園地をたどる

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    宝塚ファミリーランド、エキスポランド、甲子園阪神パーク、あやめ池遊園地、玉手山遊園地、さやま遊園、奈良ドリームランドなど、今はなき遊園地をたどり、営業を続けるひらかたパーク、生駒山上遊園地についても紹介します。  戦前の遊園地誕生から、2000年代の閉園、近年のテーマパークの隆盛の理由を鉄道アクセスの観点から考えます。

    大阪商業大学教授 谷内正往

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    文様から紐解く『源氏物語』 愛憎や儚い運命を雅に映す

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      光源氏の栄華を象徴する「青海波」や平安貴族に愛された有職文様など…… 『源氏物語』に登場する文様や自然の景観には秘められた意味があります。 そんな「雅なデザイン」を学び日本文化の楽しみを広げる、 大人のための贅沢な全三回講座。 前半二回は座学、文様に込められた意味や美意識をわかりやすく解説します。 最終回は『源氏物語』ゆかりの地を訪ねるフィールドワークで、 文様や風景を通して『源氏物語』の世界を体感します。 『源氏物語』に初めて触れる方も大歓迎です。 文様という新しい視点から、着物や和菓子など日本文化の楽しみ方が広がります。 ※11月から3カ月3回の続編講座も予定しています。   8月1日(土) 10時半~12時 物語のあらすじと光源氏を象徴する文様 ・毎日文化センター307教室 9月5日(土) 10時半~12時 ヒロインたちの愛憎や儚い運命を映し出す文様 ・毎日文化センター307教室 10月3日(土) 11時~12時半 物語ゆかりの地を訪ねるフィールドワーク ※8月1日の講座にて訪問先発表(京都府内を予定)  11:00最寄り駅集合、12:30現地解散  

    Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝

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    南蛮文化と戦国の人々 アフター万博

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    関西万博のイタリア館で話題だった伊藤マンショを含む「天正遣欧少年使節団」の話に触れて、この時代の海外との関係に興味をもった方にも、おすすめです。 鉄砲の伝来やキリスト教の布教といった南蛮文化、すなわち欧州の文化がもたらされた16世紀後半を、日本にやってきた黒人たち、遣欧使節、キリシタン武士らの視点から見通します。   【開講日】2026年8月1日(土)10:00~11:30   1 信長に仕えた黒人侍弥助とその周辺  黒人武士弥助の存在は人々を驚かせました。当時の日本人は黒色の肌をどのように理解しようとしていたのでしょうか。遣欧使節に行った若者たちの議論から読み解きます。 【開講日】2026年9月5日(土)10:00~11:30   2 キリシタン武士内藤ジョアンの行方  南蛮文化伝来でさまざまな矛盾が表出し、翻弄された人々も多数いました。その1人として、キリシタンに入信した丹波国守護代という名門の若き当主の生涯を見通します。    

    大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦

    大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦

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    『万葉集』に名を残した人物とその生涯

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     日本各地に『万葉集』の歌碑が立てられています。歌を残した人々は歌人としての生涯だけを過ごしたわけではありません。天皇であったり、政治家、役人であったり。一般人でありましても時の政策にかかわり、歩いた地やその時の想いを歌に残しています。  彼等の歌がうまれたその時代を共に見てみたいと思います。 ※2026年8月は第4週ではなく、第1週の8月3日(月)に開講します。   2026年7月~9月★カリキュラム予定★ 7月27日(月) 天智天皇  中臣鎌足と力を合わせ、目に余る無礼をただすために蘇我氏を討ち、海外での戦いに大敗を期した皇子。常に時代の通過点に立ち、この世を去られる時は子供を愛する一人の父でした。 8月3日(月)※ 藤原朝臣鎌足  中大兄皇子と力を合わせた蘇我氏を討った中臣鎌足。神祇の家に生まれ育  ち、中大兄皇子に仕えた波乱の人生でした。その子・不比等により「神祇」と「政治家」の両方で強大な力を持った「藤原」の名を一度も使うことのない人生でした。 9月28日(月) 朝廷と周防大島  瀬戸内海に浮かぶ小さな島。4世紀から朝廷に繋ぐ海上ルートとして、聖徳太子、藤原宮(持統天皇)、聖武天皇と延々とかかわりを持つ金魚島です。『万葉集』にも詠われた海の難所はこの周防大島でした。  

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

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    江戸時代藩校の魅力 漢学 藩校における中国文化

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     藩校とは江戸時代、各藩によって設立・経営され、藩士の子弟育成のための学校です。藩黌(はんこう)、藩学、藩学校とも言います。各藩が人材養成に力を入れ、ほとんどの有力大名が藩校を設け、発展期を迎え、全国255校をも数えました。初期の藩主の学問所や招へいされた碩儒の家塾的なものから、組織・校舎などが整備され、総合的教育のための藩の重要な施設となりました。学習内容は「文武兼備」を目標としましたが、実際には文の比重が大きいです。年少で入学し、まず文を学び、15歳前後から武をも学ぶ例が多いです。学習の中枢は漢学で、すべての藩学で行われており、初学者にも四書五経などの儒学書の素読と習字を課しました。  藩校は藩士の忠誠心を養う人格陶冶から、藩の富国強兵のための時務に通ずる吏僚の知識技能を培う実学教育を目ざす方向に進んでいきました。また、結果として地方文化の振興にも貢献しました。1871(明治4)年の廃藩置県で廃止され、一部は公私立の専門学校、中学校、小学校に変わりました。藩校は日本の教育の原点です。  第5期は、福島藩(福島県)「講学所」、秋田藩(久保田藩・秋田県)「明徳館」=写真は久保田城、弘前藩(青森県)「稽古館」、小田原藩(神奈川県)「集成館」、川越藩(埼玉県)「博喩堂」、高崎藩(群馬県)「遊芸館」を取り上げます。   【開講日】2026年7月4日(土)      原則第1土曜  13時半~15時         【講 師】胡 金定(甲南大学名誉教授、一般社団法人・日中文化振興事業団代表理事) 【受講料】6カ月6回  1万6500円      1回受講     3850円 *文化センターの常設講座が初めての方は別途、入会金が必要です。   第1回 7月4日 福島藩「講学所」=福島県  福島藩(板倉家)の藩校「講学所」は1818〜1830年、藩主・板倉勝俊によって設立されました。藩士の子弟に学問や武芸を教え、人材を育成するための教育機関でした。現在の福島市杉妻町周辺に置かれていました。1868年、板倉家が三河国重原へ転封(国替え)となった際、藩校も移転しました。福島藩の講学所のほか、近隣の藩でも教育施設が設けられていました。 第2回 8月1日 秋田藩(久保田藩)「明徳館」=秋田県  秋田藩の「明徳館」は1789年に9代藩主・佐竹義和が設立して、当初は「学館」と称し、1793年に「明道館」、1811年に「明徳館」へと改称されました。藩政改革の一環として人材育成と学問奨励を目的に朱子学を中心とした儒学を教えました。1795年には医学館も併設され漢方医学が教えられ、1825年以降「和学方」の設置、国学も正式に取り入れられました。跡地は、現代も秋田市の中心地として残る歴史的な教育拠点です。 第3回 9月12日(第2土曜日) 弘前藩「稽古館」=青森県  弘前藩の「稽古館」は8代藩主・津軽信明が藩校創設の計画を立てていたが急死し、その遺志を継いで1796年、9代寧親が設立しました。武士の子弟教育の中心で、和学・漢学・朱子学・蘭学、幕末には英学や砲術も教えました。稽古館が出版した「孝経」「尚書」などの典籍は「稽古館本」と呼ばれ、現在もその資料が東奥義塾高校に所蔵され、地域の歴史研究で注目されています。 第4回 10月10日(第2土曜日) 小田原藩「集成館」=神奈川県  小田原藩は、江戸時代に相模国(現・神奈川県)小田原城を拠点とした大久保氏が代々藩主を務めた(譜代大名)藩です。特に7代忠真が1822年に小田原城三の丸に開いた藩校「集成館」が有名です。人材育成を目的とし、「小学」や四書五経などの経書、歴史、文学を教えました。1871年に「文武館」へ改称後、1872年の学制施行に伴い閉校。後の県立小田原高校の前身となった名門校です。 第5回 11月7日 川越藩「博喩堂」=埼玉県  川越藩の「博喩堂(はくゆどう)」は江戸後期の1825年、4代藩主・松平斉典によって大手門北側(現・川越市役所付近)に設立されました。道徳を広く諭す(博く喩す)という意味が込められ、与力から下級武士まで約100人が朱子学を学び、版元として「校刻日本外史」を出版するなど藩の教育・文化向上に大きく寄与しました。「講学所」とも呼ばれ、後に設立された「長善館」と共に藩の教育を担いました。 第6回 12月5日 高崎藩「遊芸館」=群馬県  高崎藩の「遊芸館」は2代藩主・松平輝高が、江戸中期1760年に高崎城三の丸(現在の群馬県高崎市)に藩士の文武奨励と人材育成を目的として設けられました。学問(四書五経、皇朝史略、和書など)と武術(槍術、剣術、柔術、弓術、抜刀術など)の文武両道を重視した教育を行っていました。後に「文武館」(もんぶかん)へと改称・発展し、明治維新直前まで藩の教育の拠点となりました。    

    甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

    甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

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