講座一覧

[ジャンル] 歴史   

49件 講座中  21~30件目を表示

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    豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅰ

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    2026年4月開講! 豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。 4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。   豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅰ ★2026年4月~9月★ 1.4月1日(水) 秀吉の出自と親族  2.5月6日(水) 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴―  3.6月3日(水) 毛利攻めと本能寺の変 4.7月1日(水) 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― 5.8月5日(水) 聚楽第行幸と豊臣政権 6.9月2日(水) 天下統一と豊臣政権の仕組み   豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅱ ★2026年10月~2027年3月★ 1.10月7日(水)  文禄・慶長の役    2.11月4日(水) 秀吉の死と豊臣政権の分裂            3.12月2日(水) 関ヶ原合戦      4.1月6日(水) 慶長年間の国制  5.2月3日(水) 大坂の陣          6.3月3日(水) 豊臣政権の歴史的意義                   ご参照 「吉宗の享保改革と18世紀の日本」2025年10月~2026年3月 18世紀は日本にとって豊饒の時代でした。 その劈頭をなす徳川吉宗の享保改革では、能力主義人事や国産開発が展開し、続く平賀源内と田沼政治はその継承発展でもありました。経済・文化の問題もふくめて日本の近代化を準備したこの時代を概観します。   ★2025年10月~2026年10月のスケジュール★   1. 10月1日(水)     徳川吉宗の将軍継承と享保改革 2. 11月5日(水)     能力主義による昇進制度 3. 12月3日(水)     薬種国産化と蘭学の勃興 4. 1月7日(水)       平賀源内とその時代 5. 2月4日(水)       田沼意次の政治 6. 3月4日(水)          田沼政権の倒壊と寛政改革     

    国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古

    国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古

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    古墳時代の畿内と地方勢力  古代史入門講座

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    2026年4月開講! 三世紀から七世紀のヤマト王権が地域勢力と連合・対峙しながら、どう成立・展開したのか考えます。考古学研究と『古事記』・『日本書紀』研究の成果から、論争や新説を解説します。古代国家とは連合政権? 絶対王権? 各地域の王墓と近畿の古墳を比較します。 講座はスライドショーが中心で、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立したテーマ・内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。カラー印刷のレジュメ配布 ★2026年4月~9月全6回 (各10:30~12:00)            第一回 4/26(日) 総論・畿内と大和王権の勢力範囲            第二回 5/24(日) 筑紫(つくし)の勢力とヤマト王権            第三回 6/28(日) 吉備(きび)の勢力とヤマト王権            第四回 7/26(日) 出雲(いずも)の勢力とヤマト王権            第五回 8/23(日) 近江・北陸の勢力とヤマト王権            第六回 9/27(日) 東海・関東の勢力とヤマト王権       ご参照   「ヤマト王権の陵墓古墳を探る」 発掘成果などから、三~七世紀の陵墓古墳とその被葬者像を検討します。話題となっている百舌鳥・古市古墳群、今城塚古墳などの調査成果も解説します。考古学研究と記紀研究との整合、不整合から論争の行方を解説できればと思います。 講座はスライドショーが中心です。写真や図面を多用し、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立した内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。   V★2025年10月~2026年3月全6回 (各10:30~12:00)  ※11月は第4週ではなく、5週の11月30日(日)ですのでご注意ください 第一回 10/26(日)  総論  陵墓古墳研究の現状と課題 第二回 11/30(日)※ 箸墓古墳・崇神陵古墳・景行陵古墳 第三回 12/28(日)  成務陵古墳・日葉酢媛陵古墳・神功陵古墳 第四回 1/25(日)  応神陵古墳・仁徳陵古墳・履中陵古墳 第五回 2/22(日)  武烈陵古墳・継体陵古墳 第六回 3/22(日)  欽明陵古墳・崇峻陵古墳・推古陵古V    

    日本考古学協会会員 西川 寿勝

    日本考古学協会会員 西川 寿勝

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    南都仏教の説話 ― 日本霊異記 ―

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      奈良時代の人も、少し変わった人間に期待を寄せていました。「蛇を頭に巻いて生まれた子供が、寺の水田に水を引き人々を救済する。葛城山で修行した行者が吉野山まで飛行する。路傍で死んでいた乞食が仙人であった。神様の身分が嫌で仏の身分になりたかった近江の猿神。」こういう雑談116話を集めたのが奈良薬師寺の景戒で、法相宗の僧です。法相とは仏教の根幹をなす阿頼耶識(アラヤシキ)を教えます。現実を幻想と見る人間の精神活動の根幹に触れてみませんか。 日程 2025年11/3(月・祝)、12/1(月)、 2026年1/26(月)、2/2(月)、3/2(月)、3/30(月)  2026年4/6(月)       カリキュラム予定 1 元興寺の道場法師(今も祭られている) 2 役の行者=山伏の起源(薬業の始祖) 3 聖徳太子が見つけた隠身の聖(片岡伝説) 4 霊異記の冥界説話と中国の冥途(悪は許さない) 5 神身離脱説話と近江の三上山の神 6 霊異記編者・景戒と法相宗                  

    花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳

    花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳

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    敗者の古代史 ~悲劇の天皇・皇子女たち~

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    2026年4月開講! 飛鳥から奈良・平安時代にかけて、わが国ではさまざまな歴史が展開されてきました。  勝者となって後世に名を残した者がいる反面で、敗者となり、名前すら忘れられていった人びとも少なくありません。しかし、日本の歴史を辿る時、勝者よりも社会から疎外され脱落せざるを得なかった者、いわば敗れ滅びた者に対する共感・愛着が強いことは確かです。講座ではそうした敗者に焦点をあてて、古代史を考えてみます。  負の存在だからこそ見えてくる歴史が、きっとあるはずです。   ★2026年4月~9月のカリキュラム★ ①  4/23 (第4木曜) 伊予親王と藤原氏 ②  5/28 (第4木曜) 早良親王と桓武天皇  ③  6/25 (第4木曜)  高岳(たかおか)親王と阿保親王 ④  7/23 (第4木曜)  惟喬(これたか)新王と在原業平(ありわらのなりひら) ⑤  8/27 (第4木曜)  正子内親王と檀林皇后(橘嘉智子)                           ご参考 ★2025年10月~2026年3月のカリキュラム★ ① 10/23 (第4木曜) 聖徳太子と山背大兄皇子 ② 11/20※ (第3木曜) 孝徳天皇と有間皇子 ③ 12/25 (第4木曜) 皇極女帝と間人(はしひと)皇女 ④  2/26 (第4木曜) 大津皇子と大来皇女 ⑤  3/26 (第4木曜) 聖武天皇と娘たち  

    京都女子大学名誉教授 瀧浪 貞子

    京都女子大学名誉教授 瀧浪 貞子

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    京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方

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      祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。   5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など      

    Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝

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    天皇陵古墳の時代

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    2026年4月開講!  宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。  取り上げる天皇陵古墳は最古の前方後円墳とされる箸墓古墳(大市墓)や、天皇陵としては最後の前方後円墳である梅山古墳(欽明天皇陵)などです。天皇陵古墳の調査を通じてわかってきた、日本の古代史を学んでいきましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 第1回(4/14)「古墳時代前期の天皇陵古墳① -箸墓古墳(大市墓)-」  第2回(5/12)「古墳時代前期の天皇陵古墳② -佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵)-」   第3回(6/9)「古墳時代中期の天皇陵古墳① -津堂城山古墳(藤井寺陵墓参考地)-」 第4回(7/14)「古墳時代中期の天皇陵古墳② -御廟山古墳(百舌鳥陵墓参考地)-」  第5回(8/4)※「古墳時代後期の天皇陵古墳① -梅山古墳(欽明天皇陵)-」  第6回(9/8)「古墳時代後期の天皇陵古墳②-五条野丸山古墳(畝傍陵墓参考地)-」  

    関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志

    関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志

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    企業家列伝

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    日本の著名な企業家は数多いのですが、その中でも時代性があって、まだ研究が進んでいない企業家も含めて紹介してまいります。 特に企業家の信念と革新性、苦難の乗り越え方、後継者問題、事業に成功した業界の特質などをスライドと動画をもとに見てまいります。   2026年4月~9月カリキュラム予定 1    4月7日(火)      「本田宗一郎(ホンダ)」 2    6月2日(火)      「石橋正二郎(ブリヂストン)」 3    6月30日(火)※    「出光佐三(出光興産)」 4    7月7日(火)      「水島廣雄(そごう)」 5    8月4日(火)      「岡田茂(三越)」 6    9月15日(火)※    「御木本幸吉(ミキモト真珠)」 ※2026年5月5日(火)は休館日のため、6月30日に日程を変えています。 ※2026年9月は、第3週の開講になりますので、お気をつけください。  

    大阪商業大学教授 谷内正往

    大阪商業大学教授 谷内正往

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    藤原一族の陰謀    新講座!2026年4月7日開講!

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    日本史上最大の氏族である藤原氏。 いつから、どのようにして権力を持ち、日本を支配していったのでしょうか? 藤原氏がしかけた陰謀の数々を壮大なスケールでお話します。 歴史好きな方も詳しくない方も映画を見るように楽しんでいただけます。   4/7  藤原鎌足の陰謀 ~乙巳の変~ 6/2  藤原不比等の陰謀~弓削皇子の死~ 6/30 藤原四兄弟の陰謀~長屋王の変~ 7/7  藤原仲麻呂の陰謀~奈良麻呂の変~ 8/4  藤原百川の陰謀~井上皇后の暗殺~ 9/1  藤原種継の陰謀~早良親王の廃位  

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    西洋美術の巨匠たち

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    西洋美術史に燦然と輝く巨匠たちの波瀾万丈の人生と作品をじっくりと解説します。 画家の生い立ちやエピソード、出世作、代表作、晩年へといたる作品の変遷など、知ることで広がる美術鑑賞の楽しさをご体験ください。   4月27日  セザンヌ ー 近代絵画の⽗ ・「りんごとオレンジ」「サント=ヴィクトワール山」 5月25日  ゴッホ ー ポスト印象派のオランダの画家 ・「ひまわり」「星⽉夜」 6月22日  ゴーガン ー 原始なるものを求めて ・「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ⾏くのか」 「タヒチの⼥」 7月27日  ムンク ー 魂の「叫び」 ・「叫び」「病める⼦」 8月24日  クリムト ー 世紀末ウィーンの華 ・「接吻」「ユディトⅠ」 9月28日  モディリアーニ ー エコール・ド・パリの画家 ・「⼤きい帽⼦をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ」 「髪をほどいて横たわる裸婦」    

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

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    関西歴史地理紀行 ―近鉄奈良線沿線の探訪―

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    2026年4月新テーマスタート! 新旧の地形図や古地図,画像•写真,文献や考古資料,現地での観察などから,関西の鉄道沿線の風景の成り立ちとその変容を読み解きます。  今学期は、近鉄奈良線沿線です。1914年(大正3)年,生駒山に当時日本第2位の長大トンネルを掘削して大阪の上本町と奈良を結んだ大阪電気軌道(大軌)がその前身です。車窓,生駒山麓から大阪平野を見下ろす雄大な夜景は,都市郊外鉄道風景として十指にはいります。  18世紀の初め大和川が付け替えられた河内低地では,木綿を中心とした最先端の商業的農業が開花します。近代になると高密度かつ特色ある町工場が集積する東大阪の内陸工業地域となり,その労働力として朝鮮からの多くの人々がこの沿線に住みつきました。大阪からの近さと障壁となった生駒山麓には,いまも独得な庶民の暮らしや民間信仰が息づいています。それが奈良県側にはいると,一転して,近鉄が集客のために開発した郊外住宅や遊園地,悠久の歴史をもつ平城京や南都の寺社仏閣が現れます。この風景の移ろいを地図や史料で読み解きます。 第1回は歴史地理の考え方とスマホでの地図アプリの操作法を説明したのち,近鉄奈良線の概要と,当初の起点であった上本町と大阪環状線の乗換駅である鶴橋の歴史地理を解説します。第2回目以降は,特色ある沿線の駅やまちに注目して,意外な地域史や文化風土を講義します。   ※スマホをお持ちの方は、ご持参ください。スマホの地図アプリを操作しながら、立体的な講義をします。 ※スマホは、お手持ちでなくても、地図アプリの画面はスクリーンにも投影しますので大丈夫です。 2026年4月~2026年9月  1)4月15日(水)歴史地理入門,近鉄奈良線概説,上本町・鶴橋界隈の歴史地理  2)5月20日(水)布施・河内小阪・東花園一河内農村の変貌とラグビー聖地  3)6月17日(水)瓢箪山・枚岡・石切一東高野街道と民間信仰のメッカ  4)7月15日(水)生駒一山麓から山上へ遊興と信仰の迷宮  5)8月19日(水)富雄・学園前・菖蒲池―セレブなまちはどうしてできたか  6)9月16日(水)大和西大寺・近鉄奈良一平城京の都市プランと奈良町     ご参照(2025年4-9月)  明治38(1905)年に開通した阪神電気鉄道は大阪と神戸という大都市を結んだ日本初の高速都市間電気鉄道です。 しかも途中にある大阪湾の海岸沿いの古い集落を丁寧にたどりながら、地域住民のふだんづかいの足ともなりました。 第1回は歴史地理の入門的な内容を、第2回目以降は、特色ある沿線の駅やまちに注目して、その歴史や産業を講義します。 スマホの地図アプリを操作しながら立体的な講義をしますので、お持ちの方は毎回ご持参ください。 ※地図アプリの画面はスクリーンに投影しますので、お手元にスマホがなくても受講可能です。 ★現地講座ではありません。座学の講座です。 2025年4月~9月 1)4月16日(水)歴史地理の手法と地図の読み方,スマホの地図アプリ操作法,福島・野田界隈 2)5月21日(水)尼崎―城下町から臨海工業都市へ 3)6月18日(水)武庫川・鳴尾・甲子園―健康住宅地をめざして 4)7月16日(水)灘五郷と西宮えびす―日本一の清酒産地はなぜ生まれたか 5)8月20日(水)芦屋―阪神間モダニズムの形成 6)9月17日(水)神戸―兵庫津から国際貿易港神戸への風景   2025年10月~2026年3月 1)10月15日(水)歴史地理入門,地形図・地図アプリの操作法             京阪電鉄概説,天満橋・大阪城界隈の歴史地理 2)11月19日(水)守口・門真・寝屋川一河内低地開発の遺構をたどる 3)12月17日(水)枚方一枚方宿・菊人形・団地とニュータウン 4)1月21日(水) 淀と伏見一淀川の流路付替と河港都市の変容 5)2月18日(水) 宇治―山城茶の核心地と800年の茶業史 6)3月18日(水) 京都と鴨川一平安京都市プランの変遷と郊外化

    関西大学名誉教授 野間 晴雄

    関西大学名誉教授 野間 晴雄

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