[ジャンル] 文化・芸術
31件 講座中 21~30件目を表示
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入会金必要常時入会可
通信講座 短歌に親しむ
入会金必要常時入会可短歌はとても入りやすい文芸です。何の約束ごともありません。今を生きている証として日々の思いを31文字に詠んでみませんか。言葉と心の世界が大きく広がります。毎月3首を20日までに提出していただきます。作者の個性を尊重し添削、批評文を添えて翌月の始めにお返しいたします。 【提 出】毎月1回、作品3首 提出方法は郵送またはメール。講師が添削・寸評します。 【締 切】毎月20日 講師が添削後翌月5日頃、返送 メール提出の場合は、PDF化されたデータを添付し、返却します。 【講師作品】 切り株をもう何年も見てゐないそこにつばさを休める人も 第8歌集『ノートルダム』 冬の蝶はらりと過ぎぬ思想にも裏面があると思つてもいい
現代歌人協会会員・歌誌「玲瓏」選者 阪森 郁代
現代歌人協会会員・歌誌「玲瓏」選者 阪森 郁代
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入会金必要常時入会可
通信講座 短歌を作ろう ―校閲記者と学ぶ!―
入会金必要常時入会可日常の言葉が歌の言葉になる。そんな体験をしてみませんか。五七五七七の短歌定型はあらゆる言葉と題材を受け入れ、あなただけの歌になります。身の回りの風景、日々の喜びやかなしみ、仕事、子育て、介護……生きていることそのもののうちに、歌の可能性は秘められています。あなたのテーマは何でしょう? そしてどんな文体が適しているでしょう? 校閲記者として言葉の実用性に向き合う一方、20年来歌人として歌の言葉を探求してきた講師が、「てにをは」から作品世界の深め方までお手伝いをします。まずは何でもよいので作ってみてください。そして、人に読んでもらうことが大事です。作品をお待ちしています。 メールでの提出も可能です。 【提 出】毎月1回、作品3首 提出方法は郵送またはメール。講師が添削・寸評します。 【締 切】毎月20日 講師が添削後翌月5日頃、返送 メール提出の場合は、PDF化されたデータを添付し、返却します。
現代歌人協会会員、塔短歌会編集長 澤村 斉美
現代歌人協会会員、塔短歌会編集長 澤村 斉美
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入会金必要常時入会可
やさしい水彩風景画
入会金必要常時入会可透明水彩で美しい風景を描きます。お手本付きで、初めての方でも気軽に始めることができます。旅先でもミニスケッチ、簡単に描けたら楽しみも広がります。この講座では風景を中心に、お手本を見ながら練習しますので、初めての方も安心。毎回ミニサイズの作品が出来上がります。
画家 やなか しのぶ
画家 やなか しのぶ
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入会金必要常時入会可
英語で読む『春にして君を離れ』
入会金必要常時入会可ミステリーの女王、アガサ・クリスティーがメアリ・ウェストマコットという名で書き上げた作品で、評価が高く近年注目を浴びてきた人気のAbsent in the Springを読んでいきます。 主人公はエルキュール・ポアロでもミス・マープルでもなく、ロンドン郊外に暮らす女性で夫を支え子供たちを立派に育て上げ理想の家庭を築いてきたと自負しています。娘の見舞いに訪れた異国の地の帰りに、偶然女学生時代の友人と出会い話をするうちに、ふと、自分の人生は自分が思っているような人生だったのかと疑問を持ち始めます。足止めされた砂漠で過去を振り返り、記憶をたどっていくうちに、理想と思っている人生は、ただ自分が見たいように見ていた人生ではなかったのか…真実から目をそらしていたのではないか…と思い始めていきます。 殺人も起こらず探偵も登場しませんが、さすがにクリスティーの作品だけあって、真実が徐々に浮かび上がっていく過程には、ミステリー感サスペンスにあふれています。クリスティーが本当に書きたかった一作ではないかと思います。 読みやすい小説です。原文を味わい、読み手それぞれの思いと照らし合わせながら楽しんで読みましょう。
英米文学博士 英語学校講師 橋本万里子
英米文学博士 英語学校講師 橋本万里子
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New入会金必要常時入会可
おもてなし茶道 裏千家 入門・小習・四ケ伝合同
New入会金必要常時入会可大徳寺黄梅院や天王寺公園内慶沢園、公益財団法人有斐斎弘道館などで茶会を開催し、自宅で茶道教室も主宰する講師による「入門・小習・四ケ伝合同」の講座です。月3回 第1・2・3火曜、 16:00~20:00の間の約2時間をお選びいただけます。 【開講日】 月3回 第1・2・3火曜 16:00~20:00の間の約2時間 【持ち物】 懐紙、菓子楊枝、替え足袋(白ソックス)、扇子、ふくさ、ふくさ挟み
裏千家准教授 太城宗優
裏千家准教授 太城宗優
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おすすめ入会金不要体験見学不可
石のハンコ ~書画手紙に捺す落款~
おすすめ入会金不要体験見学不可落款を彫るー講師オリジナルデザインによる石のハンコー かな、漢字、イニシャル、アルファベットなど、事前に希望を伺い、その場で講師がデザインします。彫る時間を十分にとります。仕上げは講師におまかせ。本格的な印が完成します。講師がデザインした図版の中から好きなモノを選び、そのまま印面に転写。後は、彫れば出来上がり。1日教室で篆刻家に依頼したような印が仕上がります。 古典のルールに則った本格的な印が時間内に完成。様式は秦以前の金文や古璽様式、篆刻の世界でフォーマルとされる漢代の白文。カジュアルで軽やかな朱文など、事前にあなたの希望を伺い講師が石に下書きします。あとは彫れば出来上がり。手直しも講師におまかせ。1日教室で篆刻家に依頼したような印が仕上がります。 篆書体以外の書体でも漢字、仮名、アルファベット、ヒエログリフ、文様、動植物のモチーフなど事前にあなたの希望を伺い講師が石に下書きします。
美術家 多田文昌
美術家 多田文昌
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Newおすすめ入会金必要
江戸時代藩校の魅力 漢学 藩校における中国文化
Newおすすめ入会金必要藩校とは、江戸時代、各藩によって設立・経営された藩士の子弟育成のための学校です。各藩が人材養成に力を入れ、全国で255校をも数えました。「文武兼備」を目標としました。年少で入学し、まず「文」を学び15歳前後から「武」をも学ぶ例が多いです。学習の中枢は漢学で、すべての藩校で行われており、初学者にも四書五経などの儒学書の素読と習字を課しました。 藩校は藩士の忠誠心を養う人格陶冶から、藩の富国強兵のための時務に通じる吏僚の知識技能を培う実学教育を目指す方向に進んでいきました。この間に、結果として地方文化の振興にも貢献しました。1871(明治4)年、廃藩置県で廃止され、一部は公私立の専門学校、中学校、小学校に変わりました。藩校は、日本の教育の原点です。 第2期は「修道館」(松江藩・島根県)、「明倫館」(大野藩・福井県)、「明教館」(=写真、松山藩・愛媛県)、「学習館」(紀州藩・和歌山県)、「明倫堂」(尾張藩・愛知県)、「作人館」(盛岡藩・岩手県)を取り上げます。
甲南大学教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定
甲南大学教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定
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入会金必要常時入会可見学不可
シン探訪・大和名所図会(後期) 10月13日スタート!
入会金必要常時入会可見学不可「大和名所図会」は江戸の寛政3年(1791)に書かれた旅行案内です。これを手がかりに、奈良の名所を訪ねます。後期は「三角縁神獣鏡」が見つかった、最古級の前方後円墳「黒塚古墳」や、卑弥呼の後継ぎの墓かと言われる西殿塚古墳など訪ねます。大和の歴史を現地で体感して日本のルーツに触れてみませんか。歴史の波に消えたところ、今も残っているところなど様々な発見ができます。 ※写真は黒塚古墳展示館 2024年10月~2025年3月カリキュラム ※前期(4月~9月)の受講生を優先しますが、残席がわずかにあり、10月からのご受講も受け付けています。 ※小雨決行(台風などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) 便宜上、前期(4~9月)と後期(10~3月)に分けますが、随時参加を受け付けます(ただし受講料は6カ月単位)。なお8月は熱暑を避けるため、6月の第3日曜に振り替えます。 【後期予定】 第1回 10月13日(日) 久米寺→橿原考古学研究所附属博物館(橿原市) 久米寺ゆかりの久米仙人は空を飛んでいた時、川面の女性に見とれて墜落したそうです。お寺は興福寺の前身といい、「大和名所図会」には2ページにわたる説明が載っていました。橿原考古学研究所の博物館では、奈良の古代を探ります。 第2回 11月10日(日) 長岳寺→黒塚古墳(天理市) 長岳寺で、最古の玉眼仏の阿弥陀如来坐像を拝観、地獄絵図の絵解きを聞きます。黒塚古墳は33面の三角縁神獣鏡が埋葬時のまま見つかった最古級の前方後円墳です。 第3回 12月8日(日) 郡山城→町家物語館(大和郡山市) 再来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」ゆかりの郡山城で、墓石やお地蔵さんを使った石垣など、城の成り立ちを訪ねます。城下町にある町家物語館は遊郭だった三階建ての木造家屋です。 第4回 1月12日(日) 大和神社→下池山古墳→西殿塚古墳(天理市) 日本最古ともいわれる大和神社を参拝後、直径37センチの大型内光花文鏡が出土した下池山古墳(4世紀)、卑弥呼の後継ぎの墓かといわれる西殿塚古墳(3世紀)を訪ねます。初期大和王権を探るルートです。 第5回 2月9日(日) 宝山寺(生駒市) 生駒山中の宝山寺は江戸時代に伽藍が整った比較的新しいお寺ですが、瓦葺きやひわだぶきなど様々なお堂や、宮大工が建てた洋風建築などがあり、映画『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』のロケ地にもなりました。 第6回(最終回) 3月9日(日) 興福院→眉間寺跡→聖武天皇陵(奈良市) 平城京の右京から近世に移された浄土宗の尼寺、興福院(こんぶいん)で奈良時代の阿弥陀如来像を拝し、明治に消えた眉間寺の跡へ向かいます。「大和名所図会」と見比べてお寺の栄枯盛衰の一端を学びましょう。 ※小雨決行(台風などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) 便宜上、前期(4~9月)と後期(10~3月)に分けていますが、随時参加を受け付けます。2025年4月以降も講座は継続開催します。 ※早めにお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。
全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ
全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ
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入会金必要常時入会可見学不可
必見!関西の文化遺産巡り
入会金必要常時入会可見学不可京都府をはじめ奈良県、滋賀県など関西の文化遺産を訪問する現地講座です。一般的に知られる国宝や世界遺産から、知名度は低いながらも珠玉と評価される文化遺産まで幅広く参拝、見学をいたします。 武徳殿、平安神宮、醍醐寺、ヴォーリズ建築の煉瓦建築大阪教会などの近代建築を訪れる盛りだくさんの行程です。 ■日程・内容 第1回 10月8日(火) 武徳殿 平安神宮 京都出身の最初の建築家松室重光が初めて京都の仕事をした重要文化財「武徳殿」を訪ねます。併せて復元建物として初めて重要文化財に指定された建物群のある平安神宮を参拝します。名勝に指定されている平安神宮神苑の散策も予定します。 京阪鴨東線「神宮丸太町」駅改札口前11:30 ※食事は済ませてお集まりください 11:30-11:50 武徳殿へ移動 11:50-12:20 武徳殿見学 12:20-12:40 平安神宮へ移動 12:40-14:00 平安神宮参拝 14:00ごろ平安神宮境内で解散 地下鉄東山駅へ誘導します。 武徳殿見学お礼金(お菓子等の差し入れを予定):300円/人 平安神宮神苑 600円 第2回 11月12日(火) 世界遺産醍醐寺の参拝 真言宗の本山寺院で世界遺産の醍醐寺に参拝します。今回は当別名勝の三宝院庭園の参拝と伽藍に点在する国宝建造物を巡ります。 12:40 地下鉄醍醐駅南改札口前集合 12:40-13:00 徒歩で醍醐寺へ移動 13:00-15:00 醍醐寺参拝 三宝院及び下醍醐伽藍 15:00ごろ醍醐寺バス停で解散 各方面行のバスに誘導します。 拝観料:醍醐寺 共通券1,500円(三宝院、下醍醐伽藍) 第3回 12月12日(木) 大阪教会と土佐堀周辺の近代建築 大正11年に建てられたヴォーリズ建築事務所設計の煉瓦建築大阪教会を訪ねます。当日はパイプオルガンによる礼拝に出席した後見学をします。土佐堀周辺の近代建築を散策しながら見学した後昭和10年に住宅として建てられたビル建築コダマビルの見学を予定します。 大阪市営地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅11:50 ※食事は済ませてお集まりください 11:50-12:05 徒歩で大阪教会へ移動 12:05-13:30 礼拝への出席と教会の見学 13:30-14:30 土佐堀の近代建築見学 14:30-15:10 コダマビル見学 15:10ごろ肥後橋駅で解散 大阪教会志納金 1000円程度 コダマビル見学料 500円 ※1月以降は日にちを含め未定です。12月中に決定します。見学先は、相手様のご都合により、可能な日時が限られる場合がございますので、ご了承ください。通常は非公開の見学もあるため、事前に人数の確定が必要な場合もありますので、ご欠席の場合は必ず文化センターまでご連絡ください。
京都産業大学・日本文化研究所・上席特別客員研究員 二村 盛寧
京都産業大学・日本文化研究所・上席特別客員研究員 二村 盛寧
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入会金必要
おもしろ鉄道話
入会金必要【講 師】 大阪商業大学教授 谷内 正往(写真) 大阪商業大学経営学科准教授 松田 昌人 鉄道は高速化して特急、新幹線のようにスピードが重視されることもあれば、「地域の足」として重視される場合もあります。 一方で豪華な観光列車が運行されたり、(プロ野球など)「イベントの足」として運行されたりもします。こうした鉄道の多面性について2人の講師がスライドと映像をまじえてお話します。 2024年4月~9月カリキュラム予定 回 開催日 講師名 内容 1 4/24 谷内正往 「戦後大阪の路面電車とその地域性」 2 5/22 谷内正往 「特急、新幹線の変遷史」 3 6/26 谷内正往 「鉄道とプロ野球の関係史」 4 7/24 松田昌人 「道東赤字ローカル線の観光需要と課題」 5 8/28 谷内正往 「観光列車の時代史をさぐる」 6 9/25 松田昌人 「営業終了直前の道内の路線・駅を巡って」
大阪商業大学教授 谷内正往
大阪商業大学教授 谷内正往